第5話

マルコ【雪山訓練】第3,4話の先に読んで
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2021/04/01 01:20
こちら主です(><)

間違えて先に【その後】、【決心】ってやつ

出しちゃいました...。

ほんとごめんなさい〜!!!

先にこちらを読んでから【その後】【決心】を

お読みください😭😭

⬇ここからは小説になってます🙏🏻


















「はぁ...はぁ...」

真っ白で目の前が見えない。寒い。痛い。辛い。

私は雪山訓練で迷ってしまった。

1人でこの雪山をどうやって生き抜けばいいの。

まだ麓までは距離がある。あぁここで死ぬのか。

私はゆっくり歩き続けたすると小さな小屋が見えた。

疲れた体を休ませるには丁度いいだろう。


















小屋は少し埃臭いけど一晩越せるくらいの広さではあった。

寒い。私は重い瞼を開けたり閉じたりを繰り返していた。

どれくらい経っただろうか。誰かが私の名前を呼ぶ。

「あなた!!あなた!!!」

『マ...マル...コ。』

「あなた...生きてた、よかったよ。」

マルコが助けに来てくれた。

マルコが言うにはエレンやライナーも一緒に探してくれていた

らしい

マルコは助けに来たのにはぐれてしまったらしい。

「あなた、どこも怪我してない??大丈夫??」

『マルコ...大丈夫だよ。』

マルコの頭をポンッと撫でてみた。

マルコは私を抱きしめる。

「無事でよかった。本当に。」

マルコは暖かかった。この雪山の寒さを忘れるくらい。





















朝方ジャンとエレン達が助けに来てくれた。

ジャンが私たちを見ながら嫌味ったらしく言う。

「ー晩こんな小屋でラブラブしてたのかぁ??

俺達が必死こいて探し回ってる時によ〜。」

すぐさまエレンが言う。

「マルコ達は温めあってただけだ!!!別にラブラブらしてないだ

ろ!!!」

2人は大声で叫びあっていた。

私は苦笑いをすることしかできなかった。

マルコも同じようだ。



















麓の基地に着いて私はマルコに言った。

『マルコ...ありがとう!!!』

マルコは微笑んでいた。

「僕もあなたが助かって嬉しいよ。」



















この幸せはいつまで続くんだろうな...。

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