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2021/08/20

第15話

俺はいつも__してる。
音羽side
だんだんと日が沈んできた時




みんな、写真を撮りつつ遊んだりして楽しんでる。


そんな中ennちゃんはみんなを見守ってる。
お母さんみたいに。
音羽
音羽
ennちゃん。ちょっとあっち行かへん?
俺が指したとこは

こたつたちと少し離れた、ポツンとひとつベンチが置かれてるだけの所。
でも、ここより少し高い見映えもいいでも、あんまり知られてへん。
だから、人があんま居ないから、そこにした。
enn
enn
ええよ。
そう言って、ふたりで石の階段をひとつひとつ登って
3人ぐらい座れそうな木でできたベンチに腰をかけた
enn
enn
綺麗な景色やな。
音羽
音羽
そやね、
音羽
音羽
ねぇ、ennちゃん
enn
enn
ん?
音羽
音羽
俺さ、
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ゑむ氏side

あみか
あみか
ゑむ氏!写真撮りましょ〜
ゑむ氏
ゑむ氏
おっええで〜
音羽
音羽
ennちゃん。ちょっとあっち行かへん?
enn
enn
ええよ。
みんなが遊んだり、写真撮っとった時
音羽とennちゃんがふたりでどっか行こうとしとって、
普通なら、ええはずなのに、
なんか嫌な予感がして、
もう、“叶わない“ような気がして
みんなにバレへんよう、2人の後についてって、
2人がベンチに腰掛けた時、
音羽の視界に入りそうやったけん、
急いで音羽達の後ろの少し小さい木にしゃがんで
音ちゃん達の視界から外した
音羽
音羽
綺麗やなぁ
enn
enn
せやね。写真撮らへん?
音羽
音羽
お、いいなぁ撮ろ撮ろ。
パシャ、
耳をすませてた時。
1枚写真を撮る音がした。

話してる内容はよう分からんくて、

も少し前に進んで木との距離が縮まった。
音羽
音羽
俺、_______、好きなんよね。
enn
enn
えっ?私も_____、好きなんよ。
音羽
音羽
まさかの、___?!嬉しいなぁ
enn
enn
まさかねぇ、同じだとは思わんかったわ。
音羽
音羽
なんやねんそれ!!ディスっとんか?!
enn
enn
ディスっとらんよwww
気がついたら、音羽達とは反対の方向に走っとった。





少しの期待が、
今になって、崩れ落ちてく。

ハッキリとは聞こえへんかったけど、




あれは絶対……


















告白。

いつか来るとはわかっとった。
でも、まだ、受け入れたくなくて、
そんなん思っとっても思い出すのはさっきの笑いあってたふたり、



やっぱり、おとはの隣はennちゃんなんやなぁ

俺はバカやなぁw

あんなにチャンスあったんに、なんもせぇへんで、

そんなこと考えながら、
もっかい2人の言ってたことを思い出す。


「俺、______、好きなんよね」

『え?私も_______、好きなんよ。』

「まさかの、____?!嬉しいなぁ。」

少し2人と距離があったから、
聞き逃しとるとこはあるけど、
そんなん考えなくても、
その聞き取れなかったところに入る、
言葉が思い浮かぶ。

ずっと走ってたら、駐車場に来とって、

その奥の、ホテルの裏側に行って
ホテルの壁に、背中を付け、
おしりを地面に付けた。

考えるのに夢中で、
靴が脱げてたことに気づかんかった。
おかげで足は皮が剥け、少しかすれていた。



でも、今はそんなんどうだってええ。
さっきのことで頭がいっぱいやから、
視線を下に向けてたら、地面に水が1粒落ちた。


視界が滲む、
どんどん落ちていく水。


俺、……泣いとるんやw
???「ゑむ氏!!」
誰かの声がして、ホテルの裏から歩いて、
表に出た。

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主>きりの悪い所ですけどここまでです……。
またもや問題です。問題は2人の会話の「____」の部分です。
では、また、……未定!