無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

504
2021/08/14

第14話

いつかは見えてくる。
音羽side

うわぁ、やったな💦

時計を見ながら、走って、焦って、
電車のドアがギリギリ閉まる前に入って、
空席の所に腰をかけた。
カバンの中を漁り、イヤホンを探した。

あれ?入っとらん?
いくらカバンを漁っても、
イヤホンはなかった。
あれや、今日遅刻したからや、いられるの忘れてもうた💦

イヤホンは諦めて、早く駅に付け〜!
と、願う、でも電車はひとつひとつゆっくり、駅を越していく。

間に合わん!

2駅超えた時、電車のドアがあいた。
閉まる前に素早く電車から出て、
事務所へ向かった。
_____________________________________
音羽
音羽
お疲れ様です!
タロー社長
タロー社長
あー、おとちゃん遅刻〜
音羽
音羽
いや、遅延ですよ
タロー社長
タロー社長
でました、音羽の遅延攻撃〜
音羽
音羽
え?今回はほんとですよ?
証拠見せましょか?
証拠ないな........←
こたつ
こたつ
まぁまぁそんなことは置いといて。
音羽。いいとこにきた!
音羽
音羽
え?
わかゔぁ
わかゔぁ
ちょうどみんなで今度どっかに行きましょかって話してたんすよ
(主>え?コロナ?何それ?美味しいの?この世にはないよ?)
音羽
音羽
おぉ!俺も行きたい!
ゑむ氏
ゑむ氏
それで今どこ行くか話しとったんよ
音羽
音羽
俺海行きたい!
こたつ
こたつ
おぉ!ナイス!
音羽
音羽
え?
enn
enn
ホワイトボード見てみぃや
ennちゃんにそう言われて、
まっすぐだった視線を少し上に上げた。
ホワイトボードには、
海 3
遊園地 3
こたつん家 1
と、書いたあった。
こたつん家とかって絶対タローよなw

音羽
音羽
あー、それで俺が海って言ったからか、
enn
enn
そう。
タロー社長
タロー社長
海でけってーい
みんな
みんな
はーい
__________________________________
今日は海に行く日。

久々やから楽しみすぎてめっちゃくちゃ寝れた←←

あ、水着........あるっけ?

引き出しから、漁って水着があるか、確認する。

てか、あと10分で出なきゃやん。
はい。準備するの忘れてたのでいま超特急で準備してます。

あー、あったあった。
引き出しから出したのは派手ではないごくシンプルの水着。
ラッシュガードも入れて、
色々準備してたら、
遅刻しそうやったから、急いで事務所へ向かった。
海の近くにホテルあるらしいからそこに泊まるらしい。
って、誰に話しかけてるんだろ。
そんなことを思いながら、気づけば事務所到着。
音羽
音羽
お疲れ様でーす
こたつ
こたつ
おぉ音ちゃんおつかれい
音羽
音羽
あれ?俺最後?
enn
enn
もちろん。
そう言って、奥から顔を出したennちゃんと目が合った。

いつもは下ろしているのに、
高い位置にお団子をして、服もワンピースで、
いつもと違う格好で凄く可愛かった。

enn
enn
どしたん?なんか着いとる?
音羽
音羽
え?なんで?
enn
enn
いや、ずっと見てくるから、
音羽
音羽
あぁそれはennちゃんが可愛かったから。


少しずつennちゃんの頬が
赤くなっていったのは気のせいですか?
タロー社長
タロー社長
事務所でイチャイチャするな。家でやれ
enn
enn
いや、イチャイチャしとらんし
こたつ
こたつ
みんな揃ったし。海に行くぞー!
みんな
みんな
よっしゃー
車の中でみんなと一緒に山手線ゲームしたり、
マジカルバナナしたり、
途中で寝とる人いとったけどなw
俺の隣の席はennちゃん。
前にゑむ氏とあみか
後ろに男子4人
ennちゃんも話してってたけど、
寝落ちしちゃってる。
寝てるennちゃんを見る。

整った顔、横から見ても同じ。
綺麗やな、
見惚れていると、

ennちゃんの綺麗な横顔がこっちに来てん。
そしたら、俺の肩に頭があって、

ennちゃんのいい匂いがする。←

俺も眠いなって思ったから、
ennちゃんの頭を優しく撫でて、
ennちゃんの方に頭を乗せ
ennちゃんがいる安心感で徐々に瞼が重くなって、
気づいた時にはもう視界は真っ暗。


おやすみ。

____________________________________
アマリザ
アマリザ
なつだぁぁぁぁぁ
わかゔぁ
わかゔぁ
海だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
こたつ
こたつ
ナンパだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
enn
enn
相変わらず元気やな。
こたつ
こたつ
ホテルなんやけど、
8人やから、2、2、2、2か、4、4
どっちがええ?
タロー社長
タロー社長
4、4でくじ引きにしようぜ
そう言って1と2って書いてある
割り箸が4本ずつ。
『じゃ、いくで?せーの!』
そう言ってリーダーが持ってた割り箸を選んで一斉でとる。















202号室

ゑむ氏 アマリザ

あみか enn


203号室

こたつ タロー

わかゔぁ 俺
アマリザ
アマリザ
まって?!俺男子一人?!無理無理無理
あみか
あみか
確かにアマリザ君ピュアリザですもんね
アマリザ
アマリザ
んー?あみか?
あみか
あみか
あー、おにぃちゃんアマリーが怖いよぉ(棒)
こたつ
こたつ
こらぁ妹を泣かすなぁ(棒)
アマリザ
アマリザ
すみませーん(棒)
アマリザ、
代われるんやったら俺と代わってくれ
こたつ
こたつ
さすがにひとりじゃ可哀想やから、
あみかとわかゔぁチェンジしよか
........結局ennちゃんと同じ部屋になれんくて
ガッカリしたけどまだ日が沈むには
結構時間あるし、楽しみやから、
そんなこと忘れとこ。
こたつ
こたつ
みんな。海行くぞ!
みんな
みんな
おー!
そういって、ホテルに荷物をおいて、
みんなで海へ向かった。

海はすごい綺麗。砂が熱いけど

決めた場所にテントを立てて
レジャーシートもひいた。




みんな水着に着替えて、
海に入ったり、ビーチバレーしたり、
砂に体埋めたり、休んだり、
そんなこんなで、お昼の時間になった
こたつ
こたつ
みんなご飯どするー?
音羽
音羽
俺はいいやぁ
朝忙しかったけど
ちゃんとご飯は食べてきたし、あまりお腹が空いてなかったため、
ご飯は食べず、また海に入って、少し浮き輪で浮いてよ。



みんながテントでご飯を食べてる時、俺は少し深いところまで来て、
浮き輪に乗ってプカプカ浮かびながら目を閉じた



















enn
enn
わぁっ!!
音羽
音羽
うわっ!!!
プカプカ浮かんでたら、
ennちゃんがわぁっ!!って俺を驚かせた。
音羽
音羽
びっくりした。
enn
enn
えへへ。
そういう彼女。やっぱ新鮮やな。
水着って。
でも、ennちゃんに似合う紫で
露室もあんまりしてないし、シンプルで
とっても似合う。
ところでennちゃん。ここ結構深いよ?
ennちゃん俺よりちっちゃいから
溺れちゃうよ?
そんなことを思ってたから、
浮き輪から体を離して海に浸かった。
冷た。
あっぶね。俺も溺れるところだわ。
肩がつくかつかないくらいだから、
ennちゃんは多分溺れちゃうよな。
それに少し離れてる。こっち深いもんね。
そんなことを思いながら、ennちゃんに
浮き輪を被せた。
enn
enn
わっ。どしたん?
音羽
音羽
いや、ennちゃん溺れて欲しくないから。
enn
enn
え?溺れないで?
音羽
音羽
こっち深いから、溺れちゃうやろ。
それに可愛い顔台無しにして欲しくないし。
そんなことを言ってたら、ennちゃんが
徐々に赤くなっていった。
音羽
音羽
どしたん?ennちゃん熱ある?
enn
enn
な、無いわ!
そんなこと言ってるけど、心配だから、
自分の額とennちゃんの額をくっ付けて、
熱があるか確かめた
音羽
音羽
んー、熱はないな
そういい、浮き輪に乗って、浮いてるennちゃんの額と
自分の額を離す
でも、まだennちゃんの赤さは無くなんなくて、
むしろもっと赤くなっとった
音羽
音羽
ennちゃんほんまに大丈夫?
enn
enn
大丈夫やわ!やめてくれ!
音羽
音羽
え?なにが?
enn
enn
無自覚か........
そんなこんなで
遊びまくって、みんな日焼けもして、
太陽がどんどん下に行ってって、
でも、海はそのおかげで昼の時より、キラキラ輝いてる。












________________________________

主>三角関係とは?
あれ?月曜日に投稿じゃなかったっけ?
まいっか
次回....終わりを向かえ...る?
眠っ...では、ヾ('ω'⊂ )))Σ≡サラバ