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2020/10/06

第15話

うらにゃん誕生…? ursn
最近投稿サボっててすみません、
急に登校日決められて
課題に追われてるなうです…(´;ω;`)




.。 ______________________________ 。.












snr side

あぁ、、
はようらたんに会いたいなぁ。


あ、どーも、センラです。

今、俺出張で大阪おるんよ。
で、うらたんが東京の2人で住んでる家で
待ってるんやけど、、


「2週間も会ってない!!」

「お、折原…?」(上司)

「ぁぁ、すみません、w」


で、ほんまは明日に家に着くくらいで
帰れる予定やってんけど、

なんと!!
今日中に帰れるって!

もう、ささっと仕事
済ませてくれた上司に感謝…(´;ω;`)


はよ大阪駅行って新幹線乗って帰ろー!








urt side

「んんぅ、、おはょ…」
……そっか、センラ出張だったな。


1人はやっぱり寂しい…………。

「、センラの部屋…。」

せっかく1人なんだし、いいよな?

いつもは
「うらたん!俺の部屋は入らんといてな?!」
って念を押されてるんだけど、

今日はいないし!

「おじゃましまぁ〜す、」

見た限り普通の部屋なんだけど、?

デスクにノートパソコンがあって、
その横には黒い、背が高めの本棚。

「ん、、?」

デスクの端っこに小さな瓶がある。

瓶の下にはノートの端をちぎったようなメモが。


"うらたん用" 。

俺?
瓶には白紙のラベルが付いているだけ。

、と思ったらちっちゃな字で使い方が載っていた。



____飲料に本剤を1、2滴垂らして、
よく混ぜてお使いください。

※効果は24時間程度です。
一度に使う量を増やしても
効果に変わりはありません。______





怪しすぎだろ、、。
でもちょっと気になる…

明日の夜に帰ってくるって言ってたし、
効果が24時間だったら
明日の朝には効果切れるんだもんな?



俺は恐る恐るその瓶を手に取り、
キッチンへと向かった。




snr side

「出張ご苦労さん」

「まさか新幹線でも
資料まとめなあかんとは思ってなかったですわw」


「だなw」(上司)

「あ、折原お前、彼女待ってるんだろ?」

「は、はい!」

「それなら早く帰ってやれ、あとは俺がしておく」


「ええんですか、、?!」

なんとお優しい…(´;ω;`)

「では、お言葉に甘えてお先失礼します!」

そう言うと俺は駅を出て、
小走りで家へと向かった。








「ハァ、た、だいま…!」

さすがにずっと小走りはキツかった…


…あれ?
うらたんがこーへんのやけど、?

「うーらたんっ?」

センラ…?!


リビングの方から声が聞こえた。


そして、リビングのドアを開け、、、
「らまん待って!」

「…え?」

「入ってこにゃいで、、」
にゃ、、?

あっ!まさか…?!

「うらたん、俺の部屋入ったやろ?」

「……………」

「答えんかったらリビング入るで?」
ま、答えても答えんくても入るけど。

「は、入った、」

「瓶つこーたやろ?」

「使った…」


___ガチャ

「にゃ、にゃんで入ってきたの?!」

ほらやっぱり。

あ、みんなわからんよな。
今のうらたんの状況は、

頭にネコ耳が生えてる
腰の辺りからしっぽが生えてる
な行がにゃ混じりになってる

、です。

いや、実はさ?
猫化する薬をまふくんからもらったんよ。
作ってみたとかどうとかで。

いつかうらたんにつこーてみたいなぁ…
とか思っとったのに!

、、ん?いや、うらたんにつこーてるやん。

え、自ら猫化してくれとったんよな?!



フフフ(´^∀^`)フフフ…

「うらたん」

「んにゃっ…?!」

「それ何時頃に飲んだ?」

「1時間前、、くらい」
じゃああと23時間ぐらい、ってとこか。

そんなことを考えながら
うらたんに1歩ずつ近づいていく。


ナデナデ(*・ω・)ノ゙

「んふふっ…♡」
頭を撫でてあげると
目を細めて嬉しそうに微笑む。

可愛すぎん?
耳とか触ってみよーっ

(サワサワッ…)

「んぅっ…//…ぁ///」

ん?
「え、もしかして、感じてる…?」

「んっ//にゃわけにゃぃ……//」

「へぇぇ…?」
ニヤつきながらしっぽに手を伸ばす。

「んにゃ、///ふぅっ//ゃら…//」


感じてる感じてる…www

「なぁ」
耳元で囁いてみる。

「(ビクッ)んっ、//にゃに、、」

「ヤろっか♡」
「にゃんでそーにゃる!」

「はぁーい、いっただきまーす♡」



「っちょっ!んっ//にゃ…///」










┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




urt side


「…おい」

「はい…」

「1週間お触り禁止ぃ!!」

「嘘やん?!それはないってぇ…(´;ω;`)」


あの後3ラウンドもされたんだぞ!?
腰は痛いし猫化してるから喋りづらいうえに
感じやすくなってたし…//

「可愛いうらたんもっと見たかったのになぁ…」

「あ?なんつった?」

「な、ななな、なんでも?!」
と言って視線をスマホに落とした。

ちらっと画面を覗き込むと、、



『ぁっ//やぁ、//しぇんらっ♡もっと…!////』

「………?!////////」
嘘だろ、こいつ、、!

「なんで録画してんだよぉぉぉァァ!!!」

「っ?!」

「しもた、みられた……」

「そーゆー問題じゃねぇ!!」


「許して!うらたん!!!許してぇぇ!!」

「はやく消せ!!!」


「…それは無理。」



「はぁ?!」













┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



面白いくらいの駄作が生まれてしまいましたね★

冒頭でも言いましたが、

投稿頻度落ちててすみません…🙇‍♂️

ちょっと小説書く意欲が無くなりかけてましたw


まあ、またぼちぼちと書くので、
気長に待っていただけると嬉しいです!


作者
作者
おつあか!!!