無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

22
2021/07/06

第8話

ゲーム
体育館集合とだけ書いた紙が黒板に張られていた
モブん
朝から体育館集合ってなんなんだよ~
モブん
また処刑とか
モブん
朝から物騒すぎるだろ
そろって体育館に向かう
赤井 翔太あかい しょうた
朝からってのはやだな~
あなた
気分が悪くなるな
あなた
教室に残る事は出来ないのか?
赤井 翔太あかい しょうた
行かなきゃ無理やりスーツの奴らに連れてこられるしな
あなた
どっちにしろ行けって事だよな
赤井 翔太あかい しょうた
は~
体育館に着くとすぐに扉が閉まり、辺りが暗くなった
モブん
なんだ!
モブん
明かり付けなきゃ…
モブん
暗っ
パッと明かりが付いた
赤井 翔太あかい しょうた
まっぶし~
前を見ると校長がマイクを持って立っていた
校長
皆さんおはようございます
モブん
おはようございます
こんな状況でも挨拶はするのか
校長
おお、ちゃんと挨拶出来ていますね~
パチパチと拍手をする
校長
あ、本題に入りましょうか
校長
皆さんは不利な状況を変える事が出来る方法が1つあります
モブん
えぇ?
モブん
そんな都合のいいものがあるの?
校長
今日から明日まであるゲームをやって貰います
校長
そのゲームで見事クリアする事が出来たら、この状況を変えてあげましょう
モブん
おー!
モブん
俺ゲーム得意だわ
モブん
それは頼もしいな!
校長
しかし!
校長
ゲームオーバーになってしまった場合は更に不利な状況にしますからね?
校長
心してやってくださいね
校長
では以上!解散~