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2021/06/25

第3話

お隣の子
モブん
本当に可愛いねー
神無月 未歩かんなづき みほ
そんな事ないよ!
モブん
どこから引っ越して来たの?
神無月 未歩かんなづき みほ
田舎の方から
モブん
ねぇ、メール交換しよ~
神無月 未歩かんなづき みほ
うん
隣がうるさい
赤井 翔太あかい しょうた
ねぇねぇ
神無月 未歩かんなづき みほ
何?
赤井 翔太あかい しょうた
好きなタイプは?
神無月 未歩かんなづき みほ
そっそれは…
モブん
お前ド直球だな~
赤井 翔太あかい しょうた
えっへへ~
翔太まで参加して、呑気に話している
神無月 未歩かんなづき みほ
内緒!
赤井 翔太あかい しょうた
残念~
モブん
お前にはもったいないよ
赤井 翔太あかい しょうた
ひでぇなー
今日1日ずっとこんな感じなのが続き
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放課後
係の仕事でクラスの奴らのプリントを持って行っていた
流石に翔太は先に帰ってるよなー
荷物を取りに教室へ戻ると、


カランカラン


何か金属物が床に落ちたような音がした


そっと教室を覗くと、女の子が窓際に立っていた
あなた
神無月さん…?
神無月 未歩かんなづき みほ
こちらに気づいた神無月は銃を向けてきた
神無月 未歩かんなづき みほ
…あーあ、ばれちゃった
あなた
何すんだよ、その銃で
分かってはいるが、無意識に聞いてしまった
神無月 未歩かんなづき みほ
もちろん殺すためだけど
神無月 未歩かんなづき みほ
それ以外に何があるの?
あなた
君が殺人鬼なんだね
神無月 未歩かんなづき みほ
そうだよ
神無月 未歩かんなづき みほ
皆を殺すために紛れ込んだ殺人鬼だよ
神無月 未歩かんなづき みほ
もちろん君も含まれるけど
あなた
そう
もう死ぬのか
もう少し生きたかったな…
神無月 未歩かんなづき みほ
でも君は運がいいね
あなた
神無月 未歩かんなづき みほ
先生に言われたの
神無月 未歩かんなづき みほ
犯人を1番最初に見た人は見逃せって
じゃあ俺は…救われるのか?


俺1人だけ
神無月 未歩かんなづき みほ
でも条件付きなの
あなた
条件?
神無月 未歩かんなづき みほ
私の手伝いをするの
あなた
手伝いって…殺しをやるって事?
神無月 未歩かんなづき みほ
そうなるね
…何故だか心が踊っていた


ダメな事なのに


なんでだろう
あなた
いいの?
神無月 未歩かんなづき みほ
え?
あなた
俺で
神無月 未歩かんなづき みほ
…仕方ないからね
神無月 未歩かんなづき みほ
じゃあ、ヨロシクね
あなた
あぁヨロシク
この日から俺達だけの秘密事が始まった