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第5話

↓↓↓
イケメンさんがなぜだか私をじっと見つめてるなか、私たちの降りる駅に着いた。


近くのドアが開いて、美羽とすずと、電車を降りる。


被害者の女性も、あのイケメンさんも一緒に降りた。


同じ駅だったのかぁと思っていると、すずが『あなた』と言って私の肩を叩いた。
すずは
たぶん今からあの女の人、駅にさっきのこと届けるつもりよ。
イケメンもついて行くっぽいし、あんたも行きなさい
You💕
え? 私も?
すずは
あんたも見たんでしょ?  痴漢現場
あ、そっか。
すずは
女の人も、あなたがいた方が安心するんじゃなーい?
さっきあんな目にあったんだもん
みう
先生にはあたしたちが説明しとくから
美羽とすずの言葉に、私は素直に『わかった』と頷いて、イケメンさんと女性のもとへと走った。

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Mippy💙
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AAA,真ちゃん寄りのAll 水溜りボンド パオパオチャンネル まだ未熟ですがぜひ小説を読んでみてください!!
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