無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

🌻















































みんなでキムチチゲを食べていると、テヒョンさんが口を開いた。
🐯
🐯
僕、そひょんちゃんに一目惚れしたんだ。
あなた
あなた
……?!
🐯
🐯
初めてサイン会で会った時、ほんとに幸せそうな顔をしててその顔を見た瞬間に、「この人のこと好きだな」って思ったんだ。
🐯
🐯
何度もサイン会に来てくれるようになって、その度にテヒョン〜!って呼んでくれるそひょんちゃんを守りたいって思うようになった。
🐯
🐯
彼氏が居るのは聞いてたし、順調だって言うのも聞いてたけど、やっぱり諦められなくて。
あなた
あなた
……大丈夫ですよ!
テヒョンさんの気持ちを正面から伝えてあげてください。
🐤
🐤
僕も賛成ー
🐰
🐰
僕もそれがいいと思います。
🐯
🐯
じゃあ今度伝える……。
🐯
🐯
まあいいから食べようよ!
冷めちゃうし。
あなた
あなた
ですねㅋㅋ
私はそひょんのことを考えて思った。
"推しとの恋愛は上手くいくのか"