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第6話

🌻


















































柄にもなく、楽屋前で緊張している私。
???
なんか用ですか。
その声で振り返ると、グクが立っていた。
あなた
あなた
テヒョンさんっていますか?
🐰
🐰
Vヒョンは……ってサイン会の最後の人ですよね?
教えてくれないグクを無視して、楽屋のドアを開ける。
あなた
あなた
テヒョンさ……
中を覗くと、そこには着替えているジミンさんの姿が……。
🐤
🐤
ん?
あまりに急な出来事に驚いていると右手を引っ張られ、楽屋の外に出された。
🐰
🐰
顔真っ赤ですよ。
あなた
あなた
……///
🐰
🐰
あージミニヒョン、今着替えてますよㅋㅋ
あなた
あなた
ドS兎(ボソッ)
私はすぐに帰ろうとトイレの方へ引き返した。
🐰
🐰
待って。
走って追いかけてきたグクは私の手を掴んで振り返らした。
🐰
🐰
今日18:00にこのお店に来てください。Vヒョンも連れていきますから。
それだけ言うとグクは有無も言わさず、楽屋へ入っていった。