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第11話

🌻












































みんなでお酒を飲むことにして、30分後。
私は見事に酔っていた。
あなた
あなた
はぁー、ビールもう1杯!
🐰
🐰
まだ飲むんですか?
あなた
あなた
飲みたいの!
クオズ
クオズ
じゃあグガ、あなたちゃんのことよろしくね〜
🐰
🐰
え?
🐯
🐯
僕ら明日早いから〜
🐰
🐰
明日15時かr
🐤
🐤
詳しいことはいいから、あなたちゃん送ってあげてね〜
クオズ
クオズ
ばいばーい
あなた
あなた
ばいば〜い( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
クオズはほんとに帰っちゃいました。
🐰
🐰
どれだけ飲んだら気が済むんですか?
あなた
あなた
もうちょっとだけでいいから〜































🐰side
🐰
🐰
ほら、帰りますよ!
あなた
あなた
んぅ〜
この人、お酒弱いのにたくさん飲んだんだ。
全然立ち上がれてない。
🐰
🐰
立てないんですか?
あなた
あなた
うん(*´ ˘ `*)♡エヘヘ
🐰
🐰
えへへじゃないですよ。
あなた
あなた
ごめんなしゃい……
🐰
🐰
もう、仕方ないですね。
僕はその人の華奢な体を自分の背中に添わせて、持ち上げた。
華奢な見た目より更に軽いこの人、ちゃんと食べてるのかな。
あなた
あなた
( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )☁︎︎⋆。
そういえばこの人の家知らない。
とりあえず家に連れて帰ろ。
僕は明るい月に照らされる坂道を華奢な体を背負って帰った。