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第12話

🌻


















































目が覚めると見たことの無い部屋にいた。
あなた
あなた
んー
ガラガラ
🐰
🐰
起きました?
あなた
あなた
グクさん……!
🐰
🐰
昨日の夜のこと覚えてますか?
昨日の夜?
何度考えても、キムチチゲを食べてお酒を飲んでいたところで記憶が途切れてる。
あなた
あなた
私なんかしました?
🐰
🐰
えー?
覚えてないんですか?
あなた
あなた
……は?えっ?まさかそういう?
🐰
🐰
少なくとも、あなたが想像しているようなことではありませんよㅋㅋ
あなた
あなた
よかったー
ていうかここどこですか?
🐰
🐰
僕の家です
あなた
あなた
!?!?
それはやばくないですか?
🐰
🐰
大丈夫ですよ。
ちゃんと裏口から入りましたから。
あなた
あなた
ありがとうございます。
あなた
あなた
わざわざここまで連れて帰って頂いて。
これ以上ここに居たらあらぬ噂をたてられるかもしれないから私、帰りますね。
私は家に帰ろうと玄関まで出た。
🐰
🐰
待って。
私が振り返ると、グクさんの唇と私の唇が重なった。
あなた
あなた
何してるんですか……!
🐰
🐰
ごめんなさい。
僕、あなたに恋をしたみたいです。
私、ドS兎に恋されました。