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第8話

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少し早く着いて、カカオを開く。
友達の名前の中にソン·イェジュンという文字を見た瞬間、私は震えが止まらなくなる。
前に付き合ってた人で私は暴力をされていた。


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その暴力癖に呆れた私は別れを切り出した。
あなた
あなた
ごめんなさい、イェジュン。
あなたとはもう一緒に居られない。
イェジュン
は?ᄏ
イェジュンは私が逃げられないように壁に叩きつけた。
イェジュン
お前みたいなやつが人に愛されるだけでも贅沢なのにそんなことまで言えるんだな?
あなた
あなた
い、痛い……。
イェジュン
お前は俺の物なんだ。
離れることなんて絶対出来ない。
そう言いながら、何度も顔を殴られ私は意識を失った。
起きた時にはもうイェジュンはいなくて、私は急いで家を出た。
彼の言った通り私は彼から離れることが出来なかった。
連絡先を消すこともインスタのフォローを外すことも出来なかった。
それをすると、家まで押しかけてきそうで怖かったから。
そんなふうに考えていると私の前に1台の車が止まった。