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第1話

1話「グルトンは神社にて。」
トントンside
.....ここは、何処だ?


目の前にはどちゃくそ長い階段。
その先に神社らしき物が見える。
そして、近くにはグルッペンさんが寝そべっている。
トントン
トントン
グルさん!グルさん!起きてくださーい!
グルッペン
グルッペン
んん?あぁ、起きた起きた
眠そうに伸びをする。
グルッペン
グルッペン
ん?ここどこだ?
トントン
トントン
俺にもわかんないっす...
グルッペン
グルッペン
の、のぼるか?これ。
トントン
トントン
え、えぇ....でもそれしか無いですよね...
仕方なく、二人で10分かけて、階段を登りきった。

すると、神社のなかから、巫女らしき女の人が出てくる。
博麗霊夢
博麗霊夢
ん?人間?珍しいわね...。
トントン
トントン
え?あ、はい
博麗霊夢
博麗霊夢
んー...それにしては見たことない...あんた達、まさか外から...
トントン
トントン
え、えっと、外?
何を言っているのかさっぱりで、頭が混乱する。
グルッペン
グルッペン
俺はグルッペン。こっちはトントン。貴方の名前は?
流石グルさん。対話に慣れている。
博麗霊夢
博麗霊夢
私はここ、博麗神社の巫女。博麗霊夢よ。ため口で良いわ。
博麗霊夢
博麗霊夢
はぁ...ちょっと待って頂戴。
そういうと、霊夢は何もない空間に手を当てて、
何かを開こうとしている。
だが、そこには何もないのだ。




だがしかし。
霊夢が手を開くと同時に、空間が歪んで、く、空間が...途切れた?
しかも途切れた空間から人が現れた。
八雲紫
八雲紫
何よ霊夢。
博麗霊夢
博麗霊夢
あんたの仕業でしょ。外からまた人を連れ込んで...。
八雲紫
八雲紫
外?....私何もしていないけれど。
博麗霊夢
博麗霊夢
はぁぁ?
八雲紫
八雲紫
まぁ、調べてみるわ。取り敢えず神社に泊めておきなさいな。
博麗霊夢
博麗霊夢
....わかったわ。
博麗霊夢
博麗霊夢
ごめんね。こんなところだけど、しばらく泊まっていってくれるかしら
グルッペン
グルッペン
はい。お言葉に甘えさせて貰います。トン氏、行くぞ
トントン
トントン
あっはい
そして、俺とグルさんは神社に居候することになった。
....他の皆は大丈夫なんかな。












ふぇいふぇい。あとがきぃ。
東方と我々だ!!
好きなものと好きなものを合わせたった!!
うえへへへへ。
次回も見てね!
ばえな~!

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ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-toです。 急でごめんなさい。 プリ小説辞めます。 シリーズ途中のあってごめんね。 QRコードは消します。 家族の皆ホントごめん。 ずっと、応援してる。 5年後に帰ってきます。 それまで...忘れないでね? 約束だよ。プリ小説、止めんなよ!(*≖н≖​) まだ言いたい事たーっくさんあるんだけどね? 時間...無いから...。 さようならは言わない。直させてもらうね。 ばいばい。また、ここで会おう。 p.sもう見てる人居らんかな...。 でも、一応書いておきます。 B.Loveの「Yu_ru.ユル」で、 友人の垢でたまに俺も投稿させてもらってます。 もし良ければ来てくれると嬉しいかな。 またみんなと会いたい。 また、みんなに小説読んでもらいたい。
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