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第4話

4話「先輩後輩は魔法の森にて。」
ショッピside

あー。頭痛い...。
俺は周りを見渡した。
どうやら、ここは森だ。
そして近くに糞先輩が寝ている。
すやすやと幸せそうに寝ている先輩を見ていると。





なんかムカついたから一発殴る
コネシマ
コネシマ
グホォッ!?な、なんやねん!ってここどこ?
ショッピ
ショッピ
知りませんよそんなの。
ってか寒い。なんかめっちゃ寒くなってきた
ショッピ
ショッピ
寒くないっすか?
コネシマ
コネシマ
えー?そうか?
ショッピ
ショッピ
はぁ。バカは風邪引かないっていi(((
チルノ
チルノ
わー!お前ら人間界から来たのか~?
ショッピ
ショッピ
人間界?
大妖精
大妖精
チルノちゃん!やめようよ!
チルノ
チルノ
はははっ!あたいは天才なんだぞ!
俺の後ろには何故か、ここに来る直前に使っていた愛用銃があった
チルノ
チルノ
うわ!拳銃!やめろー!
チルノ
チルノ
むぅ!こうなったらぁ!
なんかふわふわ飛んでるやつから氷みたいのが出てくる。
大妖精
大妖精
チルノちゃん!やめようって!
チルノ
チルノ
ははっ!怖いか!怖いか!怖いk(((グフゥ!
なんかふわふわ飛んでるやつに魔法みたいな星がぶつかる。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
寒いと思ったらお前かよ!魔理沙様の春返しやがれ!
チルノ
チルノ
魔理沙~!痛い~!
アリス
アリス
自業自得ね。
チルノ
チルノ
むー。覚えてろよー!
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
大丈夫か?
ショッピ
ショッピ
あっ。はい。大丈夫です。
アリス
アリス
そう...。魔理沙。これ...。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
あぁ。紫が言ってた奴だな
アリス
アリス
...。二人とも。説明するから。私の家に来てくれるかしら
ショッピ
ショッピ
あ、ありがとうございます。
アリス宅
コネシマ
コネシマ
あ、あの!あの魔法みたいなのは何ですか!?
ショッピ
ショッピ
ボリューム下げて糞先輩
アリス
アリス
ここは幻想郷。妖怪、鬼、人間が住まう所よ。
コネシマ
コネシマ
妖怪?
ショッピ
ショッピ
鬼...
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
で、さっきのはその通り魔法!私は霧雨魔理沙!人間の魔法使いだ!
アリス
アリス
私はアリス。人形遣いよ。魔法も使えるわ。
コネシマ
コネシマ
ほへぇ~。すげぇ~。俺らも使えるんすか?
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
まぁ、幻想郷に住むなら、だがな。
俺はこのあと何を言うかわかっている先輩を必死で止める。
ショッピ
ショッピ
先輩?グルッペンさんにも効かないとダメだから。ダメですよ!?
コネシマ
コネシマ
幻想郷に住みたいっ!
あぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁあ!!
糞先輩ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
アリス
アリス
ま、まぁ、それなら紫って人に会わないといけないから。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
取り敢えず、しばらくはここに居候しとけ!
アリス
アリス
なんで貴方が決めるのよ。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
え?なんとなく?
アリス
アリス
まぁ、いいわ。
ショッピ
ショッピ
あ、ありがとうございます
コネシマ
コネシマ
あざっす!チッス!
そして、俺と糞先輩は、アリスさんの家に居候することにした。
他の人達大丈夫かな...

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ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-to🐈🍎
ゆーと.yu-toです。 急でごめんなさい。 プリ小説辞めます。 シリーズ途中のあってごめんね。 QRコードは消します。 家族の皆ホントごめん。 ずっと、応援してる。 5年後に帰ってきます。 それまで...忘れないでね? 約束だよ。プリ小説、止めんなよ!(*≖н≖​) まだ言いたい事たーっくさんあるんだけどね? 時間...無いから...。 さようならは言わない。直させてもらうね。 ばいばい。また、ここで会おう。 p.sもう見てる人居らんかな...。 でも、一応書いておきます。 B.Loveの「Yu_ru.ユル」で、 友人の垢でたまに俺も投稿させてもらってます。 もし良ければ来てくれると嬉しいかな。 またみんなと会いたい。 また、みんなに小説読んでもらいたい。
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