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第21話

過保護?
三波斗
三波斗
ん!涼雅とあなた帰ってきた〜!
清春
清春
おかえり、なんかあった…?
小太郎
小太郎
え?
涼雅
涼雅
あなた足痛めたみたい
清春
清春
そうなんや、大丈夫?
小太郎
小太郎
え?きよなんでわかったの?
清春
清春
いや、肩に手回してるし
あなた
そんなに酷くないから
心配しんでいいよ!
久々にいっぱい歩いたからやと思う!
清春
清春
そっか、それでも安静にな?
さつき
さつき
あ、2人ともおかえり〜
慶一郎
慶一郎
涼雅、あなたなんかあった?
あなた
ちょっと足痛めちゃった、でも大丈夫!
慶一郎
慶一郎
あなたは大丈夫でも、
俺は大丈夫じゃない。
皆も心配する。ちゃんと見せて
涼雅
涼雅
ソファまで行こ、
あなた
うん、ありがと
慶一郎
慶一郎
ほら、どっちの足?
あなた
こっち、
慶一郎
慶一郎
これ痛い?これは…?
あなた
痛いっ!!
慶一郎
慶一郎
ん〜捻挫…腫れるかもなこれ
涼雅
涼雅
ごめんっ!
俺が一緒に居ながらあなたに怪我…
あなた
涼雅が謝ることない!
さつき
さつき
誰のせいでもないよ、
三波斗
三波斗
とりあえず今日は安静にやなぁ
清春
清春
涼雅にしっかり面倒見てもらい!
小太郎
小太郎
そうだよ!それがいい!
慶一郎
慶一郎
お風呂入るまで、氷で冷やして、
お風呂の時は湿布に包帯、
ビニール袋で濡れないようにな。
寝る前に湿布と包帯を変えれば大丈夫。
あなた
うん、わかった。
ありがとう市川くん、ありがとう皆



その後のご飯は、僕の代わりに皆が作り




手は使えるのに、何故か皆からあーんされ




全て食べさせてもらった。




ゲームをした後、お風呂に入った。




上がるとそこには涼雅が居た。