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第20話

❤❷
涼雅
涼雅
危ないっ!!!
ギュッ



グッと肩を引き寄せられた。



何事かと思っていたら



僕の横を猛スピードで通り過ぎる自転車
あなた
涼雅、ありがと…
涼雅
涼雅
怪我してない?
あなた
う、うん、大丈夫
涼雅
涼雅
良かった…
あなた
ごめんね、?
涼雅
涼雅
俺は大丈夫っ、次どこ行こっか?
あなた
そうやね〜…ぃっ、!!
涼雅
涼雅
あなた!?
あなた
痛っ…
涼雅
涼雅
どこが痛い?
さっき涼雅に引き寄せられた時



足をくじいてしまっていた。



それを涼雅に言える訳もなく…



あなた
やっぱり大丈夫!痛くない!
涼雅
涼雅
ん〜…家、帰ろっか!
あなた
帰るん、?
涼雅
涼雅
うん!俺、疲れちゃった
最近引きこもってたからなぁ…w
あなた
そっか
涼雅
涼雅
タクシー拾うから、
それまで俺の肩捕まってて
あなた
うん、
僕が涼雅の肩に手を掛けると



涼雅はそっと僕の腰に手を当て支えてくれた



そして数分後タクシーが止まり、帰宅した。



涼雅
涼雅
歩ける、?
あなた
肩借りてもいい、?
涼雅
涼雅
いいよ
あなた
ありがとっ
ガチャ
涼雅
涼雅
ただいま
あなた
ただいま
小太郎
小太郎
おかえり〜