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第17話

💙 ❷
朝
あなた
ん、
起きると目の前に市川くんの顔があった
あなた
綺麗な顔…
慶一郎
慶一郎
そんなに見るな…//
あなた
ぁ、ごめん…起こした、?
慶一郎
慶一郎
んーん、大丈夫
あなた
じゃ、僕ご飯作らなきゃだし…
慶一郎
慶一郎
待って、
ギュッ
あなた
市川くんっ!?
慶一郎
慶一郎
今日くらいいいだろ…
あなた
でも、
慶一郎
慶一郎
絶対行かせない
ギュゥ
あなた
わかった、わかったから…苦しい、
慶一郎
慶一郎
ごめん…
あなた
大丈夫っ
慶一郎
慶一郎
もっかい寝る…
あなた
はい、おやすみなさい
市川くんに抱きしめられながら



僕も眠ってしまっていた。



ジリリリリリ
あなた
ん、うるさぃ…
市川くんの携帯のアラームが鳴り響いていた



時計を見るともう13時
あなた
市川くん…起きて、
慶一郎
慶一郎
ん、
あなた
13時やで…
慶一郎
慶一郎
ぅん、
あなた
僕そろそろ出るよ、?
慶一郎
慶一郎
やだ…
あなた
今日はデレ川ですね
慶一郎
慶一郎
うるさい、
あなた
あ、ツンだ…
慶一郎
慶一郎
とりあえず俺が準備終わるまで
ここに居て
あなた
はーい
市川くんはそう言うと



ベッドから出て着替え始めた
あなた
いや、着替えるなら言ってよ!
慶一郎
慶一郎
なに、メンバーなんだから
恥ずかしくないだろ?
あなた
恥ずかしくはないけど、
ビックリしたから…
慶一郎
慶一郎
俺の上裸なんか見慣れてるだろ?
そう言って上裸のまま僕に近づいてくる
あなた
ちょっ…//
慶一郎
慶一郎
はい、ぎゅー
ギュッ
あなた
早く服着て…
慶一郎
慶一郎
はーい…
市川くんが着替え終わり



僕はやっと部屋に戻れるようになった。



自分の身支度しないと、



僕が身支度をしている間



リビングではまた秘密会議がされていた。