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とあるお城の秘密の部屋
僕はあなた。この城に使えている、領民言わば奴隷見たいな存在だ。
僕が、このお城に勤め始めて、はや1年。ようやく、仕事にも慣れてきた。
それとともに、気になる噂を耳にした。
「この城には、存在しない部屋、“密室”がある。」って言う噂だ。
でも、この部屋を知る人がいない。
僕は、この噂が気になっていたが、周りにいる人達に「デマ」だと言われ、あまり信じないことにしていた。









ですが、ある日、洗濯の仕事を終えて部屋に戻ろうと、廊下を歩いていると、いつも無いはずの扉があった。
「これは、もしかして、あの噂の密室じゃないか?」
っと、思い軽い気持ちで扉を少し開け、中を覗いた。
しかし、部屋は真っ暗で何も見えない。
どうしようか悩んでいると
「何か用?」
後ろから声がした。
恐る恐る振り返ると、14歳…僕と同い年くらいの女の子が立っていた。
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