無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第4話

要らない
~ 現 ~
レッスン室に着いたから
レッスン室のドアを開けると
NY 『う....ぅう....グス....』
また泣いてる。
そんなに毎日毎日泣いて
目は乾かないのかしら。
そんなこと私には関係ないけど。
JK 『また来たんかよ....』
HS 『来なくていいのに。』
『仕方ないじゃないですか。仕事なので。』
TH 『お前な!仕事だからってナユンのことずっといじめて苦しませる気かよ!』
JM 『目障りなんですけど〜』
YG 『腐ってる人間と一緒に痛くねぇ。』
NY 『皆さん言い過ぎですよ!私が....私が悪いんです....グス....』
JN 『ナユンちゃんは悪くないよ。一刻も早くあなたを追い出さないと。』
『出来るんですか?^^*』
RM 『どういうことだよ。』
『こんなにも沢山一緒にいたのにまだ気づかなかったんですねㅋㅋ』
『あなた達がどれだけ私を追い出そうと社長の許可は降りませんよ?』
『私からはなにも言わないわ。』
『それじゃ。練習しましょう。』
YG 『チッ』
私の過去をしらない癖に
私の上を立とうなんて
バカバカしい。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

MOMO💕
入賞者バッジ
MOMO💕
小説作ってるので見てくれたら嬉しいです! これからもよろしくね👍💕 ※コメントする時はタメ語でもⓞⓚ♡ 1作目 好きになっちゃダメな人 2作目 1つ欠けた7色の虹 プリ画のフォロワーが500人突破しました🎠💓 ありがとうございます🙇💗 え?他の裏切り小説のパターンが同じ? ふっ。 いいわよ。この私が最高の裏切りを 見せましょう。
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る