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第1話

小学5年生の冬
10
2019/12/29 09:45
これは、小学5年生のある日の出来事だった。
お母さん
お母さん
恵美ーちょっと降りてきてー
私
はーい
      恵美が2階から降りてきた
私
どうしたの?
お母さん
お母さん
あのねー実は
お父さんの転勤が急に決まっちゃって
引っ越すことになったの
私
えー!?どこに引っ越すの?
お母さん
お母さん
うーん。
お父さんの次の仕事場所が、
山口だから、広島か山口か福岡?
私
了解。涼はちゃんと知ってる?
お母さん
お母さん
多分知らないと思うわ。
今手が空いてるなら涼に
伝えてきて欲しいんだけど…
私
わかった!言ってくるねー
        恵美が2階に登った
私
涼ー
涼
なに?
私
あのーお母さんが
お父さんの転勤で引っ越すって
涼
えーどこに?
私
広島か山口か福岡だってー
涼
了解ーそれは他の人に言っていいん?
私
わからんーお母さんに聞いてみて
涼
はーい
        引っ越す当日の日
お母さん
お母さん
恵美、友達来てくれてるわよ
私
はーい
私
あ、渉
渉
あ、ってお前なー
私
はぁー
渉
はぁーじゃねんだよ!
私
すんませんw
渉
引っ越す時くらいちゃんと言えよ
私
ごめんなさい。
渉
そういうことじゃなくて
私
どうしたの?
渉
いや、なんでもない、なんかごめんな
私
?別にいいよ?
渉
引っ越しても元気でな
週一で連絡するから
私
ありがと。じゃあまたねー
渉
うん、またな










ー作者からー
作者
作者
 えーこの度は、「貴方と私の夢」を読んでいただき、誠にありがとうございます。
 念願の初小説を書くことができ、とても光栄に思います。プリ小説関連の方々、本当にありがとうございます。
 そして、この小説を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
 本作品は、恵美という女の子の恋愛ストーリーという形で作らせていただきました。
 今は恵美の周りに渉という男の子しかいませんが、これからどんどん増えていきます。
 みなさんもぜひ、恵美が誰と恋をするのか、恵美の人生はどうなるのか、考えながら読んでみてください!
作者
作者
それではまた、会いましょう!
さようならー