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2021/08/05

第25話

番外編・夢主が幼児化しました☆&お知らせ
____清水side



澤村が手紙の内容を読み上げている。



そんなこと現実で出来るのかしら...?



とても信じられないことばかり。





澤村も手紙を読み終えたあと、どうしろってんだよ!!!なんて叫んでいる。




まあ当然...よね。

幼児化なんてありえないもの。




菅原「んー...つまり、1ヶ月間あなたちゃんの面倒を見ろってことだべー?」




その通りね。

その間どこに泊まるのかとか決めなきゃ...




清水「誰かの家に泊まらせる?」




澤村「だが...どう説明すれば...?」



菅原「学校とかどうすんべ...」



烏野「うーん...」



その場にいる全員で考える。
どうしようかしら...




そんな時。





日向・影山「ちわーっス!!」





1年コンビが来た。



今体育館にいるのは


澤村、菅原、私

田中

日向、影山



成田と木下は委員会

縁下は体調不良で休みと連絡があった。

月島と山口はまだ来てない。






日向「こ こどもぉ!?」



影山「うるせぇ日向ボケェ!」





____事情説明中





日向「ということはこの子あなたですか!?」



影山「...?」


日向はとても驚いているし、影山は理解出来ていないような顔をしてるわね。


清水「手紙のことが本当なら、1ヶ月間あなたちゃんをどうしようってなってね...
泊まるところとかもそうだし、学校行けないから...」



澤村「そういや親は?」


影山「あいつ親仕事で県外行ってて、中三から一人暮らしだったと思います」


そうなの?
今回は助かったって感じだけど...
中学生三年生から一人暮らしって...



菅原「まじかよ!?寂しいだろうな...」




澤村「すげーな...」




日向「で、泊まるところどうするんですか?」



本題忘れてた...







澤村「1ヶ月間となるとな...部員の家で1日ずつ交代してやるのはどうだ?どうしても無理なやつは言ってくれ」




清水「この場にいない人もいるし...それに1日だけと言っても知らない子供がいるっておかしくない?」



菅原「だよな〜学校もそんな姿じゃ通えねぇし!」




どうしようも無いわね...




日向「なーなー影山!あなたって中学校の頃どんな感じだったんだ?」



澤村「もしかしたらヒントになるような事もあるかもな!」




そういえばあなたちゃん北川第一出身だって言ってた...




影山「あいつは...中学校のころからめっちゃバレー上手くて...テストは90点以下とってんの見た事ないっすね。あと身長は中一でまだ140未満でした。中二、中三で伸びて今やっと150届かないくらいです。」




田中「きゅ きゅきゅきゅ90!?」


田中には無縁の数字ね。



日向「ちっさ!!!」



菅原「日向が言えることじゃねぇべ」



清水「でもすごく小さいわよね...」




あんな身長でスパイカーって珍しい...
飛ぶのかな?




澤村「高一の範囲は俺たちで教えて...来週から学校行ってもらうか!」





田中「そっすね!」





菅原「泊まる場所はあなたの家に部員が行って最初の1週間だけ面倒見るんで良いんじゃない?」





こんな感じで話がまとまった。

明日から大変ね...


____


みなさん!番外編どうですか!?

で、こちら主が色々な時代のあなたちゃんと烏野排球部をあわせてみたくてちょっと大掛かりになっちゃいました((((

というわけで、これの続編はたまに本編の途中に挟みながらやっていこうと思います!


これを完結まで今書いたら本編はいれないんでね...


これからもこの小説をよろしくお願いします!


それでは今日はこの辺で!






じゃねばいっ!