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2021/07/20

第13話

過去3
私はそれからも男バレの体育館へ行き続けた。



朝起きて、準備して、学校行って。






早めに行ってまだ誰もいない教室で着替えて、1人朝練をする。







ホームルーム行って、授業受けて。






休み時間呼び出されて、殴られ、蹴られ。








仲良くするなといわれ、暴言いわれ。







それでも、男バレへ行くのをやめなかった。










カゲは本当に上手いプレイヤーだった。


教わることが沢山あったし、国見達に教えるのも楽しかった。






私が努力してるって知ったら、きっと皆、褒めてくれるよね。









その願いは、2年経っても叶わなかった。
そのころだろうか、私がユースの監督と話すようになったのは。



嬉しかったな。

頑張ってることを見てくれてる人がいるんだなって思えた。
















でも、学校生活は何も変わらなくて。















イジメは日々エスカレートするばかり。








女バレの同級生も、こちらを見て笑ってる。






女バレ同級生「クスクス...やめればいいのにw」

女バレ同級生2「ほんとほんと。男バレに手を出すからいけないのよね。影山くんと国見くんと喋っちゃって。2人が可哀想ww」





そういうのは1回でも私にバレーで勝ってからいいなよ。
チーム競技なのにな。










ある日。事件は起きてしまった。










その日はいつも通り、昼休みに呼び出されていた。でも、少しいつもと違うことがあって。

















その日呼び出されたのは空き教室ではなく...



















階段だった。








あなた「今日はなんの用ですか。」



モブ1「ホント生意気よね、あんた!いつまでたっても国見くんと喋るのやめないし!!」


あなた「辞める理由がありませんので。」



モブ2「そういうこと言ってられるのも今日までだからね?」


あなた「どういう...ッ!?」





その瞬間、体が浮いた。



押された痛み。


落ちていく感覚。笑ういじめっ子。





私の視界は反転し...
















ドシャ、と、嫌な音がした。















背中に生暖かい何かが、じんわりと広がっていく。



同時に、どんどん私は寒くなっていく。







血が抜けていっているのだと、感覚でわかった。



身体中が痛い。


泣き叫びたい。







でも、なんでかな、眠たいや。








































おやすみ。










_______



どうも!主です!

コメントしてくださってる方、いつもありがとうございます!
そのコメントで私は見てくれてる人いるんだな、と思って最近頑張れてます...!!
本当に、ありがとうございます!!

さて、押されて落ちたあなたちゃん。
どうなってしまうのか...!?


ここまで見てくれたあなたも、ありがとうございます!


続きは多分...明日...??
1週間以内には...いけると思う。




さて、もうすぐ夏休みですね。
私にとって夏休みは休みじゃなくて

「夏の部活強化月間ーhardー」
です。

やばいです。



部活が。終わるの午後9時て。
なんやねん。





頑張ります...他の作者様の作品に癒されてます!

見習いたいです...あの語彙力...


では、長くなってしまいましたが!!





じゃねばい!