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2021/06/26

第5話

霧島の正体
さて、勝負を挑むのはいいけど...

とりあえず、私も挨拶しなきゃだよね。

あなた「とりあえず私挨拶してくる。」



カゲ「おう。」


翔陽「行ってらっしゃい!」


翔陽まじいい子...


ガララッ(扉を開ける)


あなた「失礼します!」


中にいる人達の視線が私に集まる。


なんか緊張するぞ......


あなた「マネージャー希望、4組の霧島あなたです!よろしくお願いします!」




噛まなかった...よしっ




??「女子マネだー!!!」


坊主の人なんか喜んでる...


??「おお、マネージャー希望か!」

??「大地、その前に!霧島あなたって...あの...!異次元の狙撃手(スナイパー)って呼ばれてる!!」


主)ネーミングセンスなくてすんません...


大地?「ん?...あぁ!!」


??「あの!?まじすか!近くで見るとめっちゃ美人っすね!」

え、何。


もしかして私有名な感じ?
しかも美人て...

本物の美人というのを見た事がないな?←天然


というか異次元の狙撃手って呼ばれてたの中二だぞ。
よく覚えてたなこの先輩



あのころは楽しかったなぁ〜
決勝とかもいったっけ。

...いや、考えない考えない!

高校生なんだから!切り替え!








そうだ、名前聞こう!





あなた「えと...お名前伺っても...?」




澤村「ああ、俺は主将の澤村大地だ。よろしくな」


菅原「俺、副主将の菅原孝支!」


田中「2年の田中龍之介です天使様!」



天...?なんて?
聞き間違いだな。
私は何も聞いていない。



あなた「よろしくお願いします!大地先輩、孝支先輩、龍之介先輩!」



田中「下の名前...!?龍之介は長いから龍でいいぞ!」

あなた「あ、はい!私のことは下の名前で呼んでくれると反応しやすいです!先輩なのでタメ口でお願いします」


要求しすぎたかも...?
まあ、本音だし...いいかな...?





あなた「今日は何すればいいですかね?」


澤村「もうすぐでマネージャー来るはずだから、教えて貰いながらやってくれ。」


お、マネージャーいるんだ!
優しい人でありますよーに...

あなた「はい!」


...なんか忘れてる?





影山「おい、あなた!(小声)」



あ、カゲ...ごめんw




あなた「ごめんごめん!で、どうするの」






影山「今から勝負を挑む」




今からかよ...
カゲらしい...


あなた「健闘を祈るよ」




影山「おう!」