無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

109
2021/07/19

第8話

秘密特訓 その2
それからというもの、ずーっと、レシーブの練習をしている。
翔陽はいつもトス上げてくれと言っているが、影山はしてくれないらしい。
減るもんでもねーのになぁ。
まあ、それほど影山はレシーブの重要さを分かっているわけで。
私はいいと思う。
途中、スガさんも練習を手伝ってくれ、確実に、けれど少しずつ。翔陽のレシーブは上達していった。




そして、土曜日。






ついに試合。
カゲにとっては、もしかしたら高校3年間セッターが出来なくなるかもしれないという重要な試合なわけだ。

頑張れよ。応援しか、できないけどさ。





(試合割愛)




翔陽達は見事試合に勝った。


あなた「お疲れ様!すごかったよ、あの速攻!」

合わせたこともないのに...
カゲやっぱりすごいわ...



日向「へへ、ありがとう!」


翔陽いい子〜
まじいい子〜

あの後2人は主将に入部届を提出した。
これで正式に、バレー部への入部が決まったのだ!いやー、よかったよかった。
1時はどうなるかと思った!


澤村「清水、もうあれ届いてたよな?」

清水「コク(頷き)」


あれとは?え、何気になる!


日向「おぉぉぉぉ!!」


あなた「ジャージだ!」

袖を通してみる。
かっこいいなぁ...真っ黒で。

菅原「着てみろよ〜」

月島「いや、僕はあとで...」

む。月島よ、今は着るとこだぞ。
空気読めそうな顔してんのに...

月島「何その顔」

あなた「いやなにも?」

ツッキー空気読めないのに表情読めるの?
まじ?



翔陽はなんかいも先輩にかっこいいかと聞いている。
かわいい...ぎゅーってしたいっ
ほんまかわえぇなぁ


そんなほのぼのしたことを考えていると、体育館の扉が勢いよく開いた。


??「組めた!組めたよ!練習試合!」



日向「誰だ?」

影山「わかんねぇ。」


ごめん、私もわかんない。←
けど、まあ...練習試合ってことは
先生だろうな。

練習試合かーどことかな?


先生「あいては、県4の青葉城西!!」


...ゲ。
よりにもよってあそこ...?
クソk(((じゃなくて及川さんがいるところ。

澤村「青葉城西!?そんな強豪と...よく組めましたね...先生、まさかまた土下座を...?」

またって何!?土下座って"また"とかある!?

先生「ははは、してないよ。土下座得意だけど、今回はしてない」

得意とかないでしょッ!
それに今回はって!
土下座はそんなにやるものじゃ...















......でも、チームを思ってやってくれたんだよな。




いい人、だな...。
バレーに、烏野高校排球部に、真剣に向き合ってくれる...そんな、気がした。

それから、練習試合の詳しい説明をうけ、その日は解散となった。
正直、気乗りしない。
及川さん苦手だ...
ちょっとあのテンションついていけないよね...
あれがほんとに2年年上なんだろうか。





はあ......"過去の事"もあるし...





___

投稿遅れて大変すみません!!
実は主、リアルで忙しい時期でしてね?
なかなか時間を取れず...申し訳ない!
これからも亀投稿になりますが...
こんな主をこれからもよろしくお願いします!
てか、恋愛要素どこ?
すみません...許して!
頑張るから!
次回がいつになるかもわかりませんが...
見てくれた方、ありがとうございます!
じゃねばい!