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第3話

3話
貴方視点





わぁ...思った以上に広いなぁ....







周りをキョロキョロしていたのが
悪かったんだと思う





前を見るとゆきやくんがいなかった
貴方
ゆ....きやくん?
何階まで上がったかも分からない






教室がどこなのかも分からない





階段を上がっていると
屋上に出てしまった
校舎と校舎を繋ぐ道がある
とりあえず行ってみることにした
貴方
高いな....
なんとかして隣の校舎についた



しかしゆきやくんの姿はない
貴方
どこに...いるの?
貴方
諦めたらダメだ!
そう叫び階段を駆け下りた
ドンッ
そこで意識が途絶えた