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第3話

赤いワンピの女
時有無
時有無
どうもみなさん
時有無です
時有無
時有無
今回の登場人物はジェルななで
いこうと思います
ななもり。
ななもり。
はぁ~やだなー
ジェル
ジェル
あんまホラー得意やないなー
時有無
時有無
ま、前のやつより怖いので
覚悟してください
時有無
時有無
ではどうぞッ!






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
N side

俺の家の近くの駅には、ちょっと不思議な
女性がいた。いつも赤いワンピを着ていて
顔も長い前髪のせいでよく見えなかった

何かされる訳でもなかったため、俺は
あまり気にしていなかった

ある日、俺は駅のコンビニで漫画を読んでいた
1時間程いただろうか?そろそろ帰ろうと思い、
コンビニから出た時、俺は驚いた

道の真ん中であの女がこちらをじっと見ていたのだ
ななもり。
ななもり。
(怖っ...早く帰ろ)
そう思い、俺は早足で女の前を通った
その時
赤いワンピの女
赤いワンピの女
ふっ、ふふふふふふ。
女がくすくす笑い始めたのだ。早く帰らないと
その時だった。俺は金縛りにあった
女は笑いながら、近づいてくる...

これまでか、そう思った時誰かに腕を掴まれた
ジェル
ジェル
動くな...ボソッ
女は恨みの顔でその男に近づいていった
赤いワンピの女
赤いワンピの女
おのれ...
呪ってやる、呪ってやる、呪ってやる!!
そう言って女は消えた
ななもり。
ななもり。
あの、ありがとうございました
ジェル
ジェル
君、もうここに来たらあかんで
ななもり。
ななもり。
でも、ここを通らないと仕事に...
ジェル
ジェル
命が惜しいなら、違う道で行きや
ここに来たら、もう命はないで
ななもり。
ななもり。
···わかりました
ありがとうございました
ジェル
ジェル
気をつけて帰りや
それから俺はその道を通らなかった
最近聞いた話だが、あの女が出る所は
無くなるそうだ






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時有無
時有無
はいっ、終わりです!
どうでしたか?
ななもり。
ななもり。
こ、怖かった~
ジェル
ジェル
あの女はなんやったんやろ?
時有無
時有無
さぁ?なんでしょうね。
時有無
時有無
あの道が無くなってから、女は
どうなったんでしょう
時有無
時有無
ではみなさん
また次回お会いしましょう
時有無
時有無
おつぷり~
ジェルなな
ジェルなな
おつぷり~