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第4話

休日とは
今日は休日...
今日はゆっくり出来る...そう思っていた
"例のアイツ"が来なければ
天乃絵斗
天乃絵斗
看守〜
リアム看守
リアム看守
...チッ
天乃絵斗
天乃絵斗
無視しないでくださいよ〜
リアム看守
リアム看守
休日まで「看守」と呼ぶな...
天乃絵斗
天乃絵斗
うーん...じゃぁ「リアムさん」!
リアム看守
リアム看守
...
「看守」と呼ばれるよりは良い...のか?
****
天乃絵斗
天乃絵斗
しゅ...リアムさんって外に出るんですね!
リアム看守
リアム看守
悪いか?
天乃絵斗
天乃絵斗
そういう訳じゃないんですけど...
天乃絵斗
天乃絵斗
周りの人達が凄い見てくるんですよね
リアム看守
リアム看守
だから?
天乃絵斗
天乃絵斗
いや...別に何でもないんですけど...
****
無線やで☆┏( .-. ┏ ) ┓
刑事の仕事分からないんですよ
天乃絵斗
天乃絵斗
ど...どうしましょう!看守!
(゚Д゚≡゚д゚)
リアム看守
リアム看守
だから今は看守と呼ぶな
リアム看守
リアム看守
いいか?その言ってた場所はここからそう遠くない直ぐに行けばいいだろう
天乃絵斗
天乃絵斗
ついてきてください!
リアム看守
リアム看守
は?
天乃絵斗
天乃絵斗
ついてきてください!
リアム看守
リアム看守
1人で行けよ
天乃絵斗
天乃絵斗
ついてきてください!
リアム看守
リアム看守
...
こいつはまるで子供の様だ
まぁやる時はやるのだろう
****
警察
犯人はまだ家の中に居て
子供を人質にとっているそうです
子供の親
あの子...きっと怯えて声も出ないんだわ...
子供の親
どうしてあの子が...
天乃絵斗
天乃絵斗
大丈夫ですよ!絶対に助けてみせますから!
子供の親
ありがとうございます...!
リアム看守
リアム看守
おい天乃
天乃絵斗
天乃絵斗
は...はい!
リアム看守
リアム看守
お前"アレ"持ってるか?
天乃絵斗
天乃絵斗
"アレ"って?
せつめーちゅー
天乃絵斗
天乃絵斗
持ってますけど
リアム看守
リアム看守
俺が行ってみる
天乃絵斗
天乃絵斗
!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
リアム看守
リアム看守
静かにしろ
リアム看守
リアム看守
絶対に犯人を興奮させるな
天乃絵斗
天乃絵斗
はい!
****
犯人がいるのは2階の角の部屋
そして人質は7歳の小さな子供
可哀想に...とても怯えているだろう...
犯人にきずかれない様に静かに部屋へ向かう
部屋には小さな子供の横に大きな男が窓の外を見ている
2回銃声が鳴り響く...
リアム看守
リアム看守
まさか...
犯人
来るな!
男が窓の外に向かって叫ぶ
天乃絵斗
天乃絵斗
大丈夫!俺は何もしない!
外から天乃の声が聞こえる
犯人
刑事の言うことなんか信じられるかよ!
男は完全に興奮している...
絶対に興奮させるなと言ったのに...
これは...
リアム看守
リアム看守
行くしかない!
俺は部屋のドアを思い切り開けた
犯人
誰だ!
天乃絵斗
天乃絵斗
え?看守?
リアム看守
リアム看守
お前に名乗る必要は無い
ゆっくり近づいて行った
犯人
くっ...来るな!
男は子供に銃を向けた...
俺も咄嗟に銃を向けた
子供は怯えきっていて声も全然出ないようだ...
子供
うぅ...
犯人
来るな!子供がどうなってもいいのか!
リアム看守
リアム看守
もしお前が子供を打ったらお前も確実に
別の世界へ行く事になるだろう
俺は絶対に外しはしないからな
リアム看守
リアム看守
だがお前が俺を先に打ったらお前が生きる可能性は高くなるだろう
犯人
くっ...
男は逃げ出した
だが外には警官等がいっぱい居た
逃げられる筈も無く男は捕まった
リアム看守
リアム看守
大丈夫か?
子供
う...うん!
リアム看守
リアム看守
そうかそれは良かった
子供
お兄ちゃんかっこよかった!
リアム看守
リアム看守
偉いな...お...君は
リアム看守
リアム看守
全然泣かないで...さぞ怖かっただろうに...
子供
えへへ...
子供
怖かったけどお兄ちゃんが来てくれた時少し安心したの!
「安心した」...か
リアム看守
リアム看守
下にお母さん達がいるから行こうか
子供
うん!
俺は男の子と手を繋ぎ親御さんの方へ向かった
子供
ママ!
子供の親
良かった無事で!
子供の親
怖かったでしょう?
子供
うん...
子供
だけどあのお兄ちゃんが来てくれたから!
子供の親
助けてくださって本当にありがとうございます!
リアム看守
リアム看守
いえこのような事に巻き込まれてしまった
小さな子を助けるのは当たり前です
犯人が悪いだけだな                法を犯しちゃ駄目だよ
子供
僕もおっきくなったらお兄ちゃんみたいな警察官になる!
俺は子供の目線になって話した
リアム看守
リアム看守
そうだな頑張れよ
男の子の頭を撫でた
子供
えへへ...頑張る!
子供の親
そうね
俺は「看守」で「警察官」ではないが
小さな子供の夢だ
天乃絵斗
天乃絵斗
看守〜!
天乃絵斗
天乃絵斗
めっちゃかっこよかったです!
リアム看守
リアム看守
お前が刑事だろうが
天乃絵斗
天乃絵斗
リアムさんは「看守」だけど「警察官」ですって!
リアム看守
リアム看守
子供が思った事だ夢は壊してはいけないだろ?
天乃絵斗
天乃絵斗
そうですけど...
****
休日とは何なのだろうか
帰りながらそう思った
休日なのにアイツが来て事件が起きて...
本当に何時なら休めるのだろうか...
****
作者
作者
作者です
見て下さってありがとうございます!
書いてる途中で「何かいい事書いてね?!」と
思った初めての小説でした(笑)
最初は話が矛盾してたんですけどね...

そして最後にこの小説についての質問があるので
良ければ答えていってください!

それでは!!(≧∀≦)
質問1

1週間の決まった曜日に投稿した方がいい?(大体決まった曜日)

決まった曜日がいい              何時でもいいっしょ


質問2

決まった曜日がいいという方は何曜日がいい?(午後6時投稿は変えない 自分の生活的に)