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第7話

興味
それは…
【文芸部】
小説家を目指す私が夢への一歩を踏み出せるかもしれない
そう私の直感が告げた
それに、同じ夢を持つ友達が欲しいと小学生の時から思っていた
もしかしたらものすごく気の合う友達がいるかもしれない
そう思った私は、ふと美羽から聞いた文芸部の噂を思い出した
それは、
3年生の文芸部部長は、リアルな小説家なんだということだ
ペンネームを使っているため、どの小説を書いているのかは不明だが、本を出しているというのは確かなんだそう
そんなことからか、今年に入って、文芸部の入部希望者が増えて、面接のようなことをして部長が入部させるかさせないかを独自で決めるんだとか
まずは少なくとも、部長について知らなければいけない
そして、絶対に文芸部に入部してやる!











私は、そう決意したのだった