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第15話

恋の始まり
その日から私は、朝日先輩に恋をしたのだった





















そして気がつくと、先輩と過ごす時間全てが学校に行く1つの楽しみとなっていた



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ある日、私は朝日先輩に誘われて一緒に映画を見ることになった
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
ごめんごめん!
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
もしかして…待った?
有栖川美桜(ありすがわみお)
有栖川美桜(ありすがわみお)
い、いえ
有栖川美桜(ありすがわみお)
有栖川美桜(ありすがわみお)
私も今来たばかりなので…
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
そう?なら良かった…
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
じゃ、行こっか
有栖川美桜(ありすがわみお)
有栖川美桜(ありすがわみお)
はい!









実は…





























この日私は、思い切って朝日先輩に告白してみようと思っていた






















どのタイミングで告白すればいいのか、そんなことを考えながら私たちは映画館へ向かった






















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鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
みおみん何か食べる?
有栖川美桜(ありすがわみお)
有栖川美桜(ありすがわみお)
いえ、私は何も…
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
え〜
食べないの??
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
じゃあ、僕だけキャラメルポップコーンくださ〜い





朝日先輩がポップコーンを買っている間も、私はずっとそわそわしていた






この胸の高鳴りをどうやって抑えようかと悩んでいると、朝日先輩の声が聞こえ、はっと我にかえった
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
みおみーん!先に行っちゃうよ〜?
有栖川美桜(ありすがわみお)
有栖川美桜(ありすがわみお)
あ、ごめんなさい!!
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
なんか大丈夫?
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
今日なんか変だよ?
有栖川美桜(ありすがわみお)
有栖川美桜(ありすがわみお)
え、そうですか??
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
うん
有栖川美桜(ありすがわみお)
有栖川美桜(ありすがわみお)
特に何もないので…心配ありがとうございます
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
そっか〜
ならいいんだけど






何もないわけないじゃん!と自分にツッコミを入れながら、朝日先輩の後に続いて歩いた




すると、朝日先輩がゆっくりと口を開いた






















鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
実は僕ね…
鈴音朝日(すずねあさひ)
鈴音朝日(すずねあさひ)
みおみんのお姉ちゃんの美羽ちゃんのことが好きなんだ