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第2話

🎞
あんな広い部屋、最高じゃん









ヤン子と住みたいあのお部屋←









絶対楽しいやん









あ、ヤンヤンは女の子なんで((ネタ









(なまえ)
あなた
ちょっとそれ送って、
(なまえ)
あなた
ヤン子に送る









ヤン子て、呼んでます。(本人の前で呼んだら怒られたので、家だけでですが)(誰)










お母さん👤
お母さん👤
はい、送ったよ
お母さん👤
お母さん👤
あ、そーいえば
お母さん👤
お母さん👤
あなたと同い年の男の子がいたけど、
お母さん👤
お母さん👤
めっちゃイケメンだった
お母さん👤
お母さん👤
凄くいい子だし、
(なまえ)
あなた
あーはいはい









うちのお母さんはかっこいい人について、語り出すと止まらなくなるので、サーっと部屋に戻った。










@家督
(なまえ)
あなた
起きてる?
ヤンヤン
ヤンヤン
もち
(なまえ)
あなた
ねぇ、コレ見て
(なまえ)
あなた
@写真
(なまえ)
あなた
@写真
ヤンヤン
ヤンヤン
は
(なまえ)
あなた
ヤバくね?
(なまえ)
あなた
これ、私の部屋らしい
ヤンヤン
ヤンヤン
まじか
ヤンヤン
ヤンヤン
毎日遊びに行くから
(なまえ)
あなた
は、可愛いかよ
ヤンヤン
ヤンヤン
そんで、散らかしてやる
(なまえ)
あなた
やめい
ヤンヤン
ヤンヤン
明後日、待ってるからな~
(なまえ)
あなた
もちのろんでしょ
(なまえ)
あなた
あ、そういえばねえ
ヤンヤン
ヤンヤン
うん、
(なまえ)
あなた
同い年の男の子いるらしい
(なまえ)
あなた
その〜
ヤンヤン
ヤンヤン
お父さんになる人に?
(なまえ)
あなた
そうそう!
ヤンヤン
ヤンヤン
まじか
(なまえ)
あなた
お母さんが言うにはイケメンだって笑
ヤンヤン
ヤンヤン
おー、よかったやん?
(なまえ)
あなた
さぁね、
ヤンヤン
ヤンヤン
え?w
(なまえ)
あなた
お?お、おやすみんごりら
(なまえ)
あなた
眠いから寝る~、ぐんない









きっと今頃ヤンヤンは鼻で笑っているのでしょう。




























お母さん👤
お母さん👤
あなた~!、起きなさい!
お母さん👤
お母さん👤
12時!!
(なまえ)
あなた
は!?










どうやらお昼に起きました、あなた選手(((は









お母さん👤
お母さん👤
まぁ、起きて!
お母さん👤
お母さん👤
お昼ご飯!
(なまえ)
あなた
あ、あぁ、、うん。










それから、普通に朝ごはんなのか昼ごはんなのか分からない食事をすませた。









お母さん👤
お母さん👤
ちゃんと準備しときなよ?
お母さん👤
お母さん👤
明日だからね?
(なまえ)
あなた
うん、おけおけ











全速力で部屋に戻って、準備を始めた。





























@家督
(なまえ)
あなた
おい
ヤンヤン
ヤンヤン
なに
(なまえ)
あなた
電話していーい?











prrrrr










(なまえ)
あなた
おお、きた
(なまえ)
あなた
📞ヤンヤン、好きぃ
(なまえ)
あなた
📞絶対いい花嫁に出会うんだぞ☆
ヤンヤン
ヤンヤン
📞ふっㅎㅎ
ヤンヤン
ヤンヤン
📞あなた以外にこんなことしないし、
(なまえ)
あなた
📞うわっ
(なまえ)
あなた
📞今ドキッとした
(なまえ)
あなた
📞鼻で笑ったのは触れないでいてあげるね











それから電話も続き、準備も終わり、また夜になった。





































ピピピピピ









(なまえ)
あなた
よっしゃ、起きれた!
お母さん👤
お母さん👤
あなた〜、起きなさいよ~って、
お母さん👤
お母さん👤
起きてた
(なまえ)
あなた
何歳だと思ってんの?!
お母さん👤
お母さん👤
何、昨日12時まで寝てたのはどこの誰だろうね
(なまえ)
あなた
はぁ、
お母さん👤
お母さん👤
今日、11時には家出るからね
(なまえ)
あなた
りょ

















あの写真見返してて気づいたけど、









夜景見れるじゃん、部屋。









お庭、めっちゃ広いじゃん。









そもそも自分の部屋すら広いじゃん。









そして、テレビもついてる









、、、、









楽しみすぎるぅぅぅぅぅ✨









お母さん👤
お母さん👤
あなた~、もう出る時間!
(なまえ)
あなた
はーい

















この家ともお別れですね←









最後にちょっと見回して外に出た。









お母さん👤
お母さん👤
もうすぐ車が来ると思う
(なまえ)
あなた
うん、、、
お母さん👤
お母さん👤
随分、緊張してるねㅋㅋ
(なまえ)
あなた
なんで笑うの!
(なまえ)
あなた
あんな広い部屋緊張するでしょ
お母さん👤
お母さん👤
部屋のことで緊張してるのねㅎㅎ
(なまえ)
あなた
ん
お母さん👤
お母さん👤
あ、きたきた













お母さんが指さした方を見ると














ドラマとかでよく見る縦長の黒い車が来た。









私とお母さんの前に止まって、









スーツを着た人が出てきてドアを開けてくれた









それにしてもイケメン←おい









ユタ
ユタ
どうぞあなたさん(ニコッ
(なまえ)
あなた
はい、、
(なまえ)
あなた
ありがとうございます














その人は後ろから回って、私の横の席に座った









ユタ
ユタ
、、、、
(なまえ)
あなた
、、、、
(なまえ)
あなた
あ、あの










気まづくなったので話しかけてみた









(なまえ)
あなた
お名前教えてください
ユタ
ユタ
あ、ああ
ユタ
ユタ
言ってませんでしたね。
ユタ
ユタ
中本悠太です
ユタ
ユタ
これからあなたさんの専属執事になります
ユタ
ユタ
よろしくお願いします(ペコリ
(なまえ)
あなた
あの、年上ですよね
ユタ
ユタ
はい
(なまえ)
あなた
敬語じゃなくていいですよ
ユタ
ユタ
いえ、執事ですので
(なまえ)
あなた
じゃ、お願いです
(なまえ)
あなた
私からの
ユタ
ユタ
分かった、、、、
ユタ
ユタ
じゃあ、あなたさんもタメね?
(なまえ)
あなた
うん、ありがとう?
(なまえ)
あなた
あと、呼び捨てでいいよ
ユタ
ユタ
分かった、あなた
(なまえ)
あなた
ㅎㅎ
(なまえ)
あなた
あ、私はなんて呼べば?
ユタ
ユタ
なんでもいいけど
ユタ
ユタ
オッパって呼んで欲しいな~
(なまえ)
あなた
分かった、オッパって呼ぶ!












なんかまだまだ気まずいけど、少しだけお互いに心を開けてる気がする。









ユタ
ユタ
あなた、着いたって
(なまえ)
あなた
あ、うん









オッパは、私より先に降りて私の座っている側のドアを開けた。









私が降りようとすると、手を出して









ユタ
ユタ
大丈夫?










と微笑んでくれた。














こんなにかっこいい人が執事で大丈夫ですか?