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第11話

🎞
☀️side










いつも一緒にはいるけど










大して仲がいいわけでもないのに俺の足は自然と動いた









自分でもなんでって思ってるけど










1番不思議に思ってるのはコイツなんだと思うㅎ










2人の間の空気がなんか重くてぎこちない感じ










口から出てきた言葉にさえ違和感を感じる










ヘチャン
ヘチャン
怪我は、
(なまえ)
あなた
ない、、、です?












さっき足おさえてたくせに、、、











しかも何で敬語、?










ヘチャン
ヘチャン
嘘つくな












図星なのか、下を向いて黙るあなた












痛いかもしれないけど、確認のためにさっきおさえてた足首に手を当てた









(なまえ)
あなた
ッ、、、痛っ、
ヘチャン
ヘチャン
やっぱりそうじゃん
(なまえ)
あなた
ごめん、、、?
ヘチャン
ヘチャン
何で謝るんだよ、、、
ヘチャン
ヘチャン
俺こそごめん、痛いのに触って
(なまえ)
あなた
ううん、私が悪かった












俺はここの医務室の先生と昔から仲がいい










なので、あなたを医務室に連れて行くことにした










歩けないあなたをお姫様抱っこする










(なまえ)
あなた
え、だめだめ
(なまえ)
あなた
下ろして!!?
(なまえ)
あなた
重いでしょ、??!
ヘチャン
ヘチャン
いいから黙って
ヘチャン
ヘチャン
先生んとこ連れてくから













こいつ自分のこと重いって思ってるけど










ごはん食べてんのか?ってくらい軽すぎる










女子ってこんなもんなのか、?










それともこいつが軽いだけ、?










そんな考えはさておき、大学の医務室に着いた











手が塞がっているため、先生の名前を叫ぶ










ヘチャン
ヘチャン
むんていーる!!!
テイル
テイル
やぁっ!!!ヒョンか先生をつけなさい!!!
ヘチャン
ヘチャン
あけてあけて~!!!((













窓越しにお願いすると開けてくれるテイルヒョン









テイル
テイル
え、この子彼女?
(なまえ)
あなた
ふっㅎㅎㅎ
(なまえ)
あなた
ㅋㅋㅋㅋㅋ
(なまえ)
あなた
な訳ないですよ













カップルと間違われたことにツボったのか笑い出すあなた










テイル
テイル
え、何
テイル
テイル
なんで笑うの
(なまえ)
あなた
彼女じゃなくて双子です!!!
テイル
テイル
え、あ、ヒョンの再婚相手の子供さん!!?
(なまえ)
あなた
はい、そーですㅎㅎ












あなたをベッドに下ろして、










いつも通り慣れたようにテイリヒョンの椅子に座る










テイル
テイル
かわいーね~、名前は?
ヘチャン
ヘチャン
は、
(なまえ)
あなた
、、、













いや、先生それは問題発言










しばらく無言が続いてあなたが口を開いた。










(なまえ)
あなた
あなたです。イ・あなた
テイル
テイル
あなたちゃんか~
テイル
テイル
てっきりうりどんひょぎと付き合ってるのかと思ったよ~
(なまえ)
あなた
ㅎㅎㅎ
テイル
テイル
で、あなたちゃんはどーしたの?













と俺とあなたをチラチラと見てくる










ヘチャン
ヘチャン
a((












足捻ったみたい、と言おうとすると











テイル
テイル
あ~、足捻ったのね、、、













と俺の言葉を遮る










流石専門家、










と思いたいところだけど、











分かるなら聞かないで欲しい











(なまえ)
あなた
でもっ、全然大丈夫ですから!!!













またさっきみたいに大丈夫なフリをするあなた










は~、呆れるわ










テイル
テイル
大丈夫じゃないでしょ、?













さっきの俺みたいに確認するように足首に触れるヒョン。










(なまえ)
あなた
った、、、
テイル
テイル
ほら〜
テイル
テイル
大丈夫じゃないじゃん~
テイル
テイル
女の子なんだから我慢しないの!!!
(なまえ)
あなた
、、、はい、、














手当てをしながら受け答えをするテイリヒョン










(なまえ)
あなた
あ、先生お名前は?
テイル
テイル
ムン・テイルです
(なまえ)
あなた
おぉ~、テイル先生
(なまえ)
あなた
なんか響きいいですねㅎㅎㅎ














普通に会話和んでるし、










退屈になってスマホを開くと










ロンジュンからメッセージが来ていた










@家督










ロンジュン
ロンジュン
どんひょが、どこにいんの?
ロンジュン
ロンジュン
おい、
ヘチャン
ヘチャン
ごめんごめん、
ヘチャン
ヘチャン
今医務室だけど気にすんな
ヘチャン
ヘチャン
あなたがちょっと足捻ったみたい
ロンジュン
ロンジュン
え、あなた大丈夫?
ヘチャン
ヘチャン
うん、ヒョンが手当てしてるから
ヘチャン
ヘチャン
気にせずに楽しんどけ
ロンジュン
ロンジュン
ん、りょ














ロンジュンと家督をしてると手当て終わったみたい









テイル
テイル
当分、無理はしないでね
(なまえ)
あなた
はい、、、
テイル
テイル
で、どうする?
テイル
テイル
今日は遊びたいでしょ、?













その言葉を聞いて顔がパァッと明るくなるあなた









テイル
テイル
遊びたいんだね、ㅎㅎㅎ
テイル
テイル
やっぱ可愛いわあなたちゃん
(なまえ)
あなた
へ///
(なまえ)
あなた
テイル先生ってやっぱり不思議ですね













謎の会話を繰り広げてる










テイル
テイル
よし、先生と一緒なら行ってもいいよ
(なまえ)
あなた
え、ほんとですか
(なまえ)
あなた
先生神です!!!
ヘチャン
ヘチャン
はぁ













ロンジュンに










今どこ、今から向かうわ










と送って3人で医務室を出た。