無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

🎞
今日は、待ちに待った大学に初めて行く日。










と言っても、勉強はせずにサークルの体験会とか、お祭りみたいな感じらしい()











私は、もちろん写真部に入る










この大学を選んだのも写真部があって、ここが有名だから。










写真部は2種類あって、撮る側と写る側










これが他と違うところ











え、?なんでそんなに知ってるかって、、?










ふっㅎㅎㅎ










もちろんリサーチ済みだからですよ((((ごめんなさいふざけました笑)










(もちろん全部想像の中での大学なんでまじでほんとに気にしないでください(()














ロンジュン
ロンジュン
はよ~
ジェノ
ジェノ
おはよう
ジェミン
ジェミン
おはよぉぉぉ💚












????










何ででしょう、何でこうなったのでしょう











ここはドンヒョクと私の家の前。










ヤンヤン、ロンジュン、ジェノ、ジェミン










4人が一緒に来て、個性だだ漏れな挨拶を交わす










そして、何回か6人で遊び










私に懐いた(?)ジェミンが私の腕に絡みつく










ジェミン
ジェミン
あなたやぁ~、挨拶は?













語尾に威圧的な💚が見えたので、










(なまえ)
あなた
おはよう、ジェミナ












と微笑みかける((










そんな私を見て、騒ぎ立てるジェミン。











と、ジェミンを睨むヤンヤン










(なまえ)
あなた
あいご、やんやーん













頭を撫でると、今度は私を睨み始めるヤンヤン










ヤンヤン
ヤンヤン
やめろって、!////












照れながら私の手を頭から剥がす










(なまえ)
あなた
あい、きようぉ~←













また睨まれてると思ったら私の腕に巻きついてるジェミンでした、、、










(なまえ)
あなた
あい、きようぉ~













今度はジェミンの頭を撫でる










ジェミン
ジェミン
僕ペットじゃないよ、?













だめ、上目遣いは強すぎます←










ジェミンとか静か系だと思ってたのにかなりの変人だった、、、










けどイケメンだからセーフ((










ロンジュン
ロンジュン
遅いな、
ジェノ
ジェノ
いつものことじゃん













この2人は、私たち3人の会話をいつも呆れた顔で見てくる










慣れたみたい、、、うん、










最初はジェミンを止めにかかってたけど、










最近は、全く止めに来ない(泣)






























遅れたドンヒョクが玄関から出てきた










玄関から広い庭を走って、










門の前にいる私たちの所に来た










ロンジュン
ロンジュン
どんひょが、遅いっ
ヘチャン
ヘチャン
ごめんごめん
ヘチャン
ヘチャン
ちょっと寝坊した














寝坊するか、?こんな大事な日に、、、










そんなことは置いといて6人で歩いて大学まで向かう










ジェミン
ジェミン
そういえばみんなサークルどうするの?
(なまえ)
あなた
私は写真部、!!!
ヤンヤン
ヤンヤン
おれも~













ヤンヤンはまぁ強制的に入れるつもりですよ、?










あ、もちろん写る側です











あの美貌もったいないもん私だけじゃ、←










ジェミン
ジェミン
2人は知ってる!!!
(なまえ)
あなた
ジェミンも入ろ~💚














ジェミンに良く効く愛嬌をする










ジェミンは入れときたいな、











だって、顔良し、スタイル良し










完璧モデル向きじゃん、ねぇ










それとジェミンにはジェノという特典もついてくるんだよ







  




(なまえ)
あなた
だめ、?💚













私より結構背の高いジェミンに上目遣いで聞いてみる










ジェミン
ジェミン
ううっ、入るっ!!!
ジェミン
ジェミン
ジェノも入るよね、?入ろ!!?
ジェノ
ジェノ
うんㅎㅎㅎ 
ジェノ
ジェノ
ジェミニが入りたいんならいいよ













ほらㅎㅎ











当たったでしょ、←











あとは、どんろんなんだけど、、!










この2人はスポーツ系入りそうだよな、、、










とか考えてると早くも私たちは大学についていた←










大学の入口には、サークルのチラシを持った大学生











サークルごとに出してる屋台










大学生だけじゃなくて、一般のお客さんも沢山いる










それと何のサークルかは分からないけど、










サークルごとのテントがあって、










その内の一つのテントに尋常じゃない数の人だかりが出来ていた










ロンジュン
ロンジュン
何のサークルだろ、
(なまえ)
あなた
ね、しかも女の子ばっかりㅋㅋ












すごい人混み












こんなに多いもんなんだ、











とか呑気に見回していると








  


   ドンッ










誰かに押された










押された私はもちろん倒れるわけで、











人混みの中、地面に尻餅をつく











最悪っ、




  






でも、このままじゃもっと危ないから立とうとすると




  
  






(なまえ)
あなた
痛っ













足首に急激に痛みが走った








 

(なまえ)
あなた
やんやっ













ヤンヤンに助けを求めようと周りを見渡すけど










いない、、、










どーしよ、やっちゃったよ











とか思ってると、










ヘチャン
ヘチャン
ほら、手
(なまえ)
あなた
えっ、?












あの5人の中でも私とはあまり話さないドンヒョクが、、、、










手を差し伸べてくれた











場所も場所だし、とりあえず手を掴む










(なまえ)
あなた
あ、ありがとっ
ヘチャン
ヘチャン
ん、














私の手を引いて立ち上がらせ、










歩けない私を背負い、人混みから離れた所まで無言で向かうドンヒョク























私を近くの椅子に座らせて










目線合わせて










ヘチャン
ヘチャン
大丈夫、?












ってぎこちない感じで聞いてこないでください










正直かっこいいって思ったのは自分だけの秘密にしよう