無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第12話

🎞
🌕side











俺の少し前を歩く2人。










なんかいい感じだよな、










付き合えばいいのに、










って義理でも双子だったね










ヘチャン
ヘチャン
ヒョン!
ヘチャン
ヘチャン
はやく~












と前から俺を呼ぶドンヒョク










そこにはロンジュン達もいて、










ロンジュン
ロンジュン
大丈夫、?












あなたの心配をしてる様子










ロンジュンって女子にあんな顔するんだ、ㅎ










(なまえ)
あなた
大丈夫大丈夫、!!!
(なまえ)
あなた
ちょっと捻っただけだからさ、ㅎ
ヤンヤン
ヤンヤン
馬鹿だな~
ヤンヤン
ヤンヤン
だから、離れるなって言ったのに












ん、?あの子は初めて見る、、、、










ヘチャン
ヘチャン
あの子、ヤンヤンって言って、
ヘチャン
ヘチャン
あなたの親友らしい、
ヘチャン
ヘチャン
あと、ロンジュンと仲良かったらしい、、、、













頭に?を浮かべる俺に気づいたのか説明をしてくれた









いいな、イツメンってところか










女子1人に男子5人、、、










まぁ、みんな可愛がってる感じだしいいのか










この時、ふと感じた悪い予感が当たるとは










思ってもいなかった












































あなたside










私の不注意のせいで怪我して、











こんな事になるなんて、情けない、、、










サークルの屋台とか楽しみにしてたのに、、、










存分に楽しめないって、、、ほんとに🤦‍♀️










やっちゃったー、










まぁでも医務の先生が優しくて良かった、、、










そんなこんなでヤンヤン達とも合流して、










サークルの屋台とか見学とか、、










色々回ってみることになった










ヤンヤン
ヤンヤン
あなた、!!!
ヤンヤン
ヤンヤン
大丈夫?!












一目散に私の所に駆けて来て、心配してくれるヤンヤン









(なまえ)
あなた
ㅎㅎ
(なまえ)
あなた
大丈夫だよ、!
ヤンヤン
ヤンヤン
なんで笑ってんの、心配してんのに
(なまえ)
あなた
ㅎㅎㅎ
(なまえ)
あなた
ごめんごめん












拗ねてるヤンヤンは可愛くて思わず笑ってしまう









ロンジュン
ロンジュン
あなた、大丈夫?












なんて今度は目を合わせて心配しながら私の顔を覗くロンジュン









(なまえ)
あなた
うん、大丈夫っ!!!
ロンジュン
ロンジュン
そう?良かった~、、、












こんなことされたらキュンとしちゃうって、!!!










(なまえ)
あなた
うん?///












顔面、凶器なんだよロンジュン(((










まぁ、それは置いといて










(なまえ)
あなた
はい、行こ!!!
テイル
テイル
あなたちゃん、張り切らないの!!!
テイル
テイル
気をつけなきゃ~、怪我してるんだから
(なまえ)
あなた
、、、はーい(´-ε-`)
ジェミン
ジェミン
きようぉ~っ












って頭を撫でて来る方が1名










(なまえ)
あなた
んん、やめてよ~












横にいたドンヒョクの後ろに隠れる










ジェミン
ジェミン
あぁ、!
ジェミン
ジェミン
なんで逃げるの~~
(なまえ)
あなた
髪の毛グシャグシャにするからでしょ!!













ドンヒョクは無表情で私をジェミンから遠ざけた、、、










(なまえ)
あなた
、、、
 










今の私にはドンヒョクがかっこよく見えて、









思わずジーッと見つめてしまった













ヘチャン
ヘチャン
なに
(なまえ)
あなた
あ、いや、何も、、、











地図を見ながら、










お目当ての写真部サークルの屋台へ向かう













(なまえ)
あなた
ここ、、、?






地図を頼りについたけど、、、










ここで合ってる、?










(なまえ)
あなた
人だかり、すご












と思ってたら徐々にこちらを見た人達がザワザワし始める、、











分からなくもないよ、?












だって、ロンジュン、ジェノ、ドンヒョク、ジェミン、ヤンヤン、それにテイル先生、、、











(なまえ)
あなた
やばいじゃん、











屋台に出来ている行列に、彼らに上がる黄色い歓声、











そして、彼らの中には、可愛さの欠片もない女の子、、、










よく考えたら最悪、、、










一緒にいてもちろん楽しいんだけど、これじゃ友達出来ないかな?










しかも、歓声を上げてる女の子達からの視線が痛い、怖い、、、























なんて思ってると











横から肩をトンって触れられて、











ジェノとドンヒョクが










ヘチャン
ヘチャン
心配すんな
ジェノ
ジェノ
怖がってる?ㅎㅎ
大丈夫だよ、!!!













ドンヒョクは素っ気ない感じだけど、ジェノは笑いかけてくれて、










2人の優しさが伝わってきた