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第1話

🎞
高3、受験でとてつもなく忙しい時期









私のお母さんは再婚した。









忙しいから受験が終わったら顔合わせに行かせると言われ、時は過ぎていく。









もう既に、その顔合わせの日は3日後、









そして明日は大学受験 当日となった









ヤンヤン
ヤンヤン
ね~ここはどうなんの?
(なまえ)
あなた
あー、ここはね
(なまえ)
あなた
この方式を当てはめてから引けばできるはず










なので私達もラストスパート。








2人とも同じ大学を目指してて、









そこそこ成績もいいはずだから









多分受かるけど(((((え









そして、また風のように時間は過ぎ去り、













ヤンヤン
ヤンヤン
どーだった、?
(なまえ)
あなた
結構いけた!
(なまえ)
あなた
ヤンヤンは?!
ヤンヤン
ヤンヤン
あなたに教えてもらったとことか、ちゃんと解けた!
(なまえ)
あなた
教えなくても解けたくせに、笑
(なまえ)
あなた
よし、今日はご飯食べにでも行くか!
ヤンヤン
ヤンヤン
まじ、奢り?🥺
(なまえ)
あなた
、、、、う、ん










そんな顔で見つめられたら奢るしかないじゃない?









卑怯だ、









ぴえん←









まぁ、言い出しっぺは私だし、、、、









ヤンヤン
ヤンヤン
じゃーこれ!









と颯爽と選ぶヤンヤン。









どうやら最初から決まってたらしい。









しかも、高いやつ、、、、









女子にこんなの払わせるとか鬼畜かよ、、、、









(なまえ)
あなた
、、、分かった
(なまえ)
あなた
代わりにアイス奢ってね?(((((圧😇
ヤンヤン
ヤンヤン
ひぃ、、











満面の笑みを浮かべて圧をかけた。









何が「ひぃ」だよ









これくらい序の口じゃない、?









ヤンヤン
ヤンヤン
、、、ご馳走様でした
(なまえ)
あなた
ん、










私も食べ終わってスマホをいじっていたら、









ヤンヤンも食べ終わったらしい









ヤンヤン
ヤンヤン
あなた、行くか
(なまえ)
あなた
コンビニ?!?!
ヤンヤン
ヤンヤン
、、、しかないでしょ←
(なまえ)
あなた
よっしゃ!
(なまえ)
あなた
早く行こ~💚









テンション爆上がりの私はヤンヤンの腕を組んで、早歩きでコンビニへ向かった。









(なまえ)
あなた
ドヨンさ〜ん
(なまえ)
あなた
来ましたよーーー!
ドヨン
ドヨン
うるさい、シッ!!










そう言いながら口元に人差し指を立てているこのうさぎは









私がここで一目惚れした店員さん。









イケメンで、神対応で、優しくて、仕事完璧で、料理もできて、










あげていったらキリがないからここでやめとくけど、









とにかく私の溺愛している店員さんなのだ←










ドヨン
ドヨン
あ、そーいえば今日だったっけ?
ドヨン
ドヨン
大学受験
(なまえ)
あなた
はい
(なまえ)
あなた
今日でした!








頭撫でて欲しくて期待の眼差しを向けながらドヨンさんの顔を見ると









ドヨン
ドヨン
ㅎㅎ
ドヨン
ドヨン
はー、まじでㅎㅎ










とか言いながらも、私の頭を撫でてくれる。











こーゆーところが好きなんです。












褒めてくれるし、頭撫でてくれるし、私の考えてること分かってくれる











そんな事考えてたら













呆れてヤンヤンはアイスを選びに行ったみたい









(なまえ)
あなた
///やっぱかっこいいです、ドヨンさん!
ドヨン
ドヨン
ㅎㅎ、ありがと
ドヨン
ドヨン
じゃ、結果が楽しみだね
ドヨン
ドヨン
そーいえば、ジェノも今日だった気がする










とかなんか呟いてるドヨンさんは、私が合格したら









「オッパ呼び」











「家督交換する」










という約束をしてくれている。









ドヨンさんも結構楽しみにしてくれてる。









私、今人生で1番幸せな気がする。









とか会う度毎回思ってますㅋㅋ









ドヨン
ドヨン
あなた、いーの?
ドヨン
ドヨン
お友達退屈してるよ?
(なまえ)
あなた
あ、忘れてた!
ドヨン
ドヨン
ㅎㅎ
ドヨン
ドヨン
行ってきな?
(なまえ)
あなた
はい、いってきますㅎㅎ










退屈しのぎにスマホをいじっているヤンヤン。









顔が死んでますよ、大丈夫ですか?笑









ヤンヤン
ヤンヤン
、、おそい
(なまえ)
あなた
ごめんて、、、









私が食べたいアイスはいつも決まっているから









さっと選んでヤンヤンに渡す。











またレジに行くと、ドヨンさんと喋りこんでしまってアイスが溶ける気しかしないので、









一言、「また来ます」とだけ言って、コンビニの外でヤンヤンを待った。









ヤンヤン
ヤンヤン
はい…
(なまえ)
あなた
ありがとー










アイスを食べながら家まで送ってもらった









(なまえ)
あなた
明後日ね~
ヤンヤン
ヤンヤン
りょ!










ヤンヤンとはもちろん一緒に登校してるので大学生になってもその予定。








なので、住所教えたりどんな人だったかとか









いろいろ報告する約束をした、









お母さん👤
お母さん👤
おかえり~
(なまえ)
あなた
、ただいま
お母さん👤
お母さん👤
もうご飯できてるから食べよっか
(なまえ)
あなた
うん、分かった
(なまえ)
あなた
バッグ置いてくるね
お母さん👤
お母さん👤
はーい
お母さん👤
お母さん👤
準備しとくね











今日はやけに気分がいいらしいお母さん。









お母さん👤
お母さん👤
いただきます
(なまえ)
あなた
いただきます!
(なまえ)
あなた
おいしぃー!
お母さん👤
お母さん👤
ㅎㅎ
お母さん👤
お母さん👤
良かった
お母さん👤
お母さん👤
今日ね、
お母さん👤
お母さん👤
明後日から住む家に行ってみた
(なまえ)
あなた
おぉ、どーだった?
お母さん👤
お母さん👤
ちょっとこれ見て













そーいってスマホの画面を見せてきた










お母さん👤
お母さん👤
ほんの1部にすぎないけど、
お母さん👤
お母さん👤
外見こんな感じで~
(なまえ)
あなた
は、こんなの豪邸じゃん
お母さん👤
お母さん👤
一応ここがあなたの部屋になる予定
(なまえ)
あなた
嘘でしょ、、、



























こんなの

























(なまえ)
あなた
最っ高!!!