無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

8話 .
あなたside




















私はずっと走った_____





























走ることくらいしか出来なかった__
























































下を向いて全力で______



































涙を拭って全力で________




















































どんっ


































あー誰かとぶつかった最悪やあ、、笑





















『すいませ、ん、!』



































??「こちらこそごめんなさい__ってあなた?」

























目の前に居たのは 誠也くんだった .











『おわっ、誠也くん、ご、めん!!』



















私は泣いていることに気づかれたくなくてその場を離れようとした


















末澤「っ…あなた?なんで泣いてんの?」
































あーあ、バレちゃった、笑
























『あ、あのっ目にゴミが入ってん 笑』


















末澤「あなた…無理すんなよ、」


























末澤「何があったか教えてみ?」
















『大丈夫だよ?誠也くん』


















『じゃあね』
































あーもうなんで手掴むかなあ、

















『誠也くん、離して?笑』













末澤「俺はあなたに無理して欲しくないねんって…」

















だめなんだよ

















もう















だめなの
















『っ……ごめん、』












末澤「あなたっ…」


















『もうダメなんやって!!』


























あ、やっちゃった、笑

















末澤「…………」





















『もう…だめなの、…………』





















なんでこんなに涙が出てくるんだろ 笑
























いつの間にか私は誠也くんの腕の中にいた
























末澤「気づいてやれんくて_ごめん」




















なんで謝るんよ、






















何も悪くないのに


















末澤「俺を頼ってや………何があったんか教えてや………………」
































『________誠也くんっ……』






















私は抱きしめる力を強めた





















そしたら誠也くんも応えてくれて
























末澤「俺らの楽屋おいでや…笑」

























そう言って頭を優しく撫でてくれた