無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

10話 .
末澤side













あなたと正門と3人でなにわの楽屋まで来た .





















成瀬『________ よし 、』






















あなたは自分に大丈夫やって言い聞かせるようにそう呟いた .
















その声はちょっと震えてた

無理なんかしてもどーにもならんのに .


































あなたは心を整理したかと思うと楽屋のドアを開けた .






震えた手で ____



















【がちゃ】























うわ、なんなんこの痛い視線 (笑)
























ようそんな目で見れるわ

お前らが1番近くにおったくせに_

ほんま ええ加減にせえや、、




















あなたside






















視線痛い、、正直言ってしんどいわ、笑

























杉野「あ~あなたさんだあ♡♡」





















相変わらずその調子なんや 笑












まあうちには関係ないけど(笑)
























『ちょ、2人とも顔怖いって、(笑)』
















正門と誠也くんは杉野さんを睨みつけてた .



























藤原「ゆい そいつの名前なんか呼ぶ必要ないで」







ふは、下の名前で読んでるんや、、(笑)







杉野「えぇ~♡なんでですかぁ♡」






西畑「ゆいは可愛ええなぁ」






西畑「で 、なんできたん?」






________ 西畑、、、、








































この空気無理 苦しい、、しんどい

























そんな感情を抱えながら自分の荷物を取った .






















高橋「もしかして誠也くん達も騙されてるんとちゃいます?笑」
























大西「あいつなんか信じやんでええのにねぇ?笑」
































何も言い返せない






























苦しくて

























涙が出てきそうで





















なにわのみんなを信じられなくて































正門「____お前らいい加減にせぇよ」

























あかん


















正門「黙って聞いてればあなたを悪いみたいに」





















西畑「正門はまだ分からんやろな、そいつの裏を‪ 笑」


































その言葉に長尾以外が笑ってた




















もちろん杉野も


































もう帰りたくて

























こんな空間にいたくなくて






















2人を引き連れて楽屋を離れようとした時































末澤「なぁ、お前らはそれで後悔してへんのけ?」





















藤原「後悔も何も騙されたからな(笑)」


























末澤「………………………お前らが、」

「お前らが信じやんとどーすんねん!一緒にここまで頑張ってきたんちゃうんか!?悔しいことも乗り越えて、支え合って、一緒に笑いあって、ここまで頑張ってきたんちゃうん!!!!やのになんやねん . お前ら . 会って数日しか経ってないそいつを信じんのか!?こいつのこと見捨ててまで!!それがお前らがちゃんと決断して決めたことなんか!?」






































もう やめて、、、(笑)































何言ってもダメなんやって























もう



















信頼を無くしてん































なんで

















なんでみんな黙るんよ、、笑





























『誠也くん、っごめん、っ』






































もう誰も傷ついて欲しくなかった








































正門「…大吾 お前同期なんやろ、、1番隣で支え合って来たんやろ、、!!お互い信用し合って、一緒に頑張ってきたこいつがすると思うんか、?なあ、お前が1番信じてあげやんと、どないすんねん、、、」


































西畑だけは 信じて欲しかった

でも もう後戻りなんか出来なくて

悔しかった

























末澤「お前ら1回頭冷やせや、、」































長尾は何故か知らんけど泣いてた


























勘違いするからやめてや(笑)

























ちょっとでも信じてくれてるんかな


























そう勝手に思うで、?長尾























私たち3人はAぇ!の楽屋へ戻った .