無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第11話

11話 .
あなたside










あれからまた数日



























まだ空気は重くて





















誰も信じて貰えなくて



























衣装も破られた





















なんで























なんでなの




















精神的にもきつい























でも頑張るしかない



























ファンのみんながいてくれてるから

























悲しませたくないから






























だから頑張った

























|そしてある撮影の日の事だった|




























撮影は2人ずつ













嫌な予感しかしない




















マネから発表された







━━━━━━━━━━━━━━━━━
西畑 : 道枝 藤原 : 大橋
高橋 : 大西 : 長尾 杉野 : 成瀬
━━━━━━━━━━━━━━━━━































最悪やんもう 。むり。

もう逆に嬉しいやん?((ん






















杉野「成瀬さん頑張りましょうねえ♡」

























こいつ頑張る気ねぇな

























あーもうほんとにやだ

























藤原「ゆい、なんかされたら言いや」





























お前は杉野の彼氏か!?そうなのか!?((





















杉野「はぁい♡ゆいぃほんとこわぁい、」



























お前のその性格の方がこえーよ←























なんかもうここまで来ると

ツッコミが出来るようになってきました





































15分後▽














はぁ、順番きた 成瀬がんばります、。




























カメラマン→ カ に略します














カ「はい!じゃあ抱き合ってみよっか!」
































おっとー?カメラマンさん暴走してる?
















杉野「はあい!!!♡♡♡♡♡」


















んもう、仕方ない、あんたなんかに負けてる場合じゃないんや





























【ぎゅ】


































き、、つ、い、!、


























カ「はい次はほっぺくっ付けて!!」















カ「次は……………………」



















やっと終盤






















って思ってたら



























【ぐにゅ】









んぅ、!!!!、っ!!、!



















…いった!!!!、

























そうです成瀬はいま杉野の履いているヒールで足を凄く…すんごく踏まれてます
































『いた、いって、!』

























そう杉野だけに聞こえるように言っても知らんぷり





























カ「成瀬ちゃん顔険しいよ〜?」






























だから痛てぇんだよ、、





































中指死んだ













































撮影が何とか終わって

杉野も楽屋へ戻って行った

足が麻痺してて感覚ない、、


























でもクソ痛い!!!!!!!←
























今日は湿布買って帰らんと…、































私は涙目になりながら楽屋に戻り帰る準備をして薬局へ足を運んだ