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第5話

目立ってんじゃねえか 2
窪田
窪田
(今日は災難だった…)



歩けば学校の人が皆振り向くもんだから 、



いつもの猫背が自然にシャキっとしてたし 、……



ちょっとだけ 、寝るか …





















…死んだか
…ですね
窪田
窪田
(ん …なんだここは …)



寝そべっているらしく豪奢な天井と 、誰かの声が聞こえる。



感覚は無くて 、体は動かない 。



唯一動く首を頑張って動かすと 、2人の男がいる 。



血塗れた剣を持って 。


なんだまだ生きているのか…
…いずれ死にますよ
そうか…それもそうだな



2人の男はその場を後にする 。


ぃ …てる
まだ…ぃぎてる … ッ



俺?の口が勝手に動き 、「生きてる」と言う 。



周りを見れば血塗れで 、腹には小刀が突き刺さったままだ 。
窪田
窪田
(…グロ………)




そして夢の中でも眠気が襲い、俺の視界は閉じられた 。



























目が覚めると悪寒がして 、冷や汗を沢山かいていた 。



ついでに家庭科での傷が痛んで 、



絆創膏に血が滲む 。傷が開いたのだろう 。



本当 、最近どうかしてる ………























次の日 、嫌な予感しかしないので朝早く出て 、



門が開いた瞬間学校へ入った 。



事務の人でさえも俺を凝視してる …… はあ



もう少し静かにしてようと思い眼鏡を急遽買いに行った 。



度は弱めだけども 。


椋木
椋木
君ー!!!!
椋木
椋木
おはよう!!!
窪田
窪田
おぶ ッ !?



後ろから元気よく飛びついてくる 。


窪田
窪田
丁度良い 、少し話が …




















そして俺は昨日の夢を話した 。


少し顔を顰めるこいつ 。


椋木
椋木
実はね 、君が今まで見た夢には 、
椋木
椋木
ストーリー性があって 、やけに生々しい
感じだとすると 、
椋木
椋木
現実に起きていること … つまり
椋木
椋木
予知夢 、あとは幽体離脱とかが考えられるけども 、
椋木
椋木
風景が現代では無いって事だから 、
椋木
椋木
もしかしたら前世の自分の目にした物を見てるんじゃない?
窪田
窪田
え……?



そうだったら悲しすぎる …



殺された挙句放置されてそのまま死 ………

椋木
椋木
ま 、推測に限りないけどね!
椋木
椋木
この手の話しは良くあるけど正直よく分かってなくてね 〜
椋木
椋木
占い師とかの大体は嘘っぱちだから
窪田
窪田
えぇ…



それをオカルト好きな君が言う …… ?


椋木
椋木
放課後部室においでよ!
椋木
椋木
もう少し詳しく話すからさ!
窪田
窪田
うん …