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第6話

目立ってんじゃねえか 3
椋木
椋木
どうぞ!



前と変わらない部屋 。



椅子に腰掛ける 。



こいつは何やら紙を手に取り話し出す 。


椋木
椋木
まず 、君の場合は視点だったり顔だったりが動かせるんだよね?
窪田
窪田
うん … 体は分かんないけど
椋木
椋木
そうそう … 多分体は動かせるはず 。でも刺されてた時に痛みというか 、感覚は無いと
窪田
窪田
うん
椋木
椋木
そうなると 、幽体離脱では無い 、と
椋木
椋木
それで … 景観的には現代っぽくないと言っても 、遠いどこかの国だったりする訳なんだよね …



続けてこいつは言った 。
景観的には豪華だった 、それと見えた人物の肌 、主の肌は白いから白人 。
アフリカの方ではない … と
アジアの方だとして 、でも景観は洋っぽくてと考えると 、当てはまる所が無い 。
とすると異次元とかだったりするけど 、大体はただの狂妄に過ぎないから分からない 、と


窪田
窪田
なんか … ばーっと喋ったな …
椋木
椋木
ま 〜 、こういうの久しぶりで気合い入ってて!
椋木
椋木
…… 時間やばくない?
窪田
窪田
え …… あと5分 ………
窪田
窪田
ちょ 、あ 、あとで!!!
椋木
椋木
あ 〜 …… 眼鏡わすれてるよ …
椋木
椋木
……… ゙Mouche゙





















やっば … ぎりぎり …


窪田
窪田
(め 、眼鏡 ……… あそこに忘れた …)



あ 〜 … やっぱり時間ぎりぎりに滑り込んで来たら



みんな異様な目で見るよなぁ 〜 ………





























眼鏡を取りに部室へ行く 。


窪田
窪田
は 、入ります
椋木
椋木
ん 、どうぞ!
窪田
窪田
あの … ここに俺の眼鏡無かったか?
椋木
椋木
……… 知らないよ?
窪田
窪田
?そうか …… どこ行ったんだ …
椋木
椋木
(あっぶね……)



眼鏡持ってって初日で無くすって …



もうコンタクトレンズにするか …


窪田
窪田
じゃあな
椋木
椋木
うん!ばいばーい!


































                      .
眼鏡 … ?
そういえばそやつは目が悪かったなあ …
… お前も行け 、____




















案の定家に帰ってはこっぴどく怒られ 、



仕方が無いのでコンタクトを買ってきて付けた 。


窪田
窪田
(異物って感じが凄い …)



………


窪田
窪田
(普通にしてりゃイケメンかもな …)
窪田
窪田
(なーんて ………)
窪田
窪田
(何考えてんだ ……)