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第2話

俺はイボじゃない 1



とりあえず窪田としての色々は覚えているらしく 、



記憶を頼りに家へと帰る 。


窪田
窪田
今帰った 。
窪田
窪田
あ … ただいま 〜
お帰り!
で 、卵買ってきた?
窪田
窪田
(卵 … たまご?)
… 買ってきたの?
窪田
窪田
えっと … 忘れた …?
もう何しに外行ったのよ 笑
窪田
窪田
ごめん …!
はいはい


手洗いなさいよね!とキッチンへ消える母 。



洗面所で手を洗い部屋へ向かう 。


窪田
窪田
わ 、我ながら汚い部屋だな …



スマホ?を開いてカメラを内向きにして見ると 、



容姿は全く変わっていなかった 。


窪田
窪田
(…ッは、もしかして …)
窪田
窪田
(隣国の罠なのか !?)※違います



寝ている間に私を攫うとは … もしかして私を!?
※違います


窪田
窪田
(ま 、いっかー)













 〜 翌朝 〜
窪田
窪田
(や 、やっぱり …)
窪田
窪田
(心配だ……!!!)



「な訳無いか」「もしかして…!?」の思考が交互に来て結局夜眠れることが出来なかった 。
空ー?早く起きなさい!
窪田
窪田
えっあ今行く!



どちらにしろ学校へ行かなきゃ …



登校初日に遅刻はやばい …!!!












学校へ着き 、職員室へ向かう 。


先生
お 、お前窪田か 、宜しくな!



中々人当たりの良さそうな人だ 。



これも罠なのか … ???※違います








扉の前にいて 、先生に呼ばれるのを待っている 。



緊張する … 手汗やばい …


先生
そんじゃ入れー!
窪田
窪田
(うぅ…開けるしかない!)
窪田
窪田
(…視線が痛い)
先生
自己紹介してくれ
窪田
窪田
ぁ 、隣k…隣の市から越してきました 。
窪田
窪田
イボ … あっ違う窪田です 。
クラスメイト
(イボ…?)
窪田
窪田
宜しくお願いします …!
クラスメイト
…イボ?
窪田
窪田
え?




登校初日 、クラスメイトから着いたあだ名はイボになりました 。

























〜 物語をさくっと説明 〜


いきなり容姿が全く同じ高校生(窪田)に転生した 、イボルブ ・ ウィックコア 男 。


幸い窪田としての記憶はあるものの 、たまにイボルブとしての口調や性格 、記憶が出てしまい 、


記憶が混濁しつつも転校をした窪田 。


そこで 、間違えて「イボ…窪田です」と言ってしまいあだ名は「イボ」に 。