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第8話

静かな暮らしとは … 2
窪田
窪田
(やっぱり眼鏡どこだ …)



昔から人一倍記憶力がある方だけど 、



部室しか身に覚えが無いしでもあいつは無いって言うし …



もう一度行って探させてもらうか …



゙あの事 ゙もあるし ……… 思い出すと腹が傷むよ…


























それは眼鏡を無くしてから4日後で 、普通に夜寝ていた 。



ただそれだけだった 。


またあの夢を見たけど 、今度は体が動かせるらしい 。


思い切って男の2人組が話している時に上体を上げてみる 。


窪田
窪田
あ゙い … ッッた !?



腹に鋭い痛みが迸り 、全身に伝わる 。


2人組が振り向くより早く 、俺は 、この夢に感覚も伴うようになった事を知った 。



2人組の仕えてる?方の奴がこちらに来る 。



痛みでぼやける視界に最後に映ったのは 、



見た事のあるような雰囲気の青年だった 。


窪田
窪田
む 、くぎ … ぃ
ッは?


















確信の無いまま部室をノックする 。



いつもの元気な声は聞こえてこない 。


窪田
窪田
入ります …



そういえばイベントで使うんだったか 、引き返そうと思ったが 、



荷物であったりなにかの装飾品 、特になにも置いておらず 、だだっ広い部屋のままだった 。


窪田
窪田
(使ってないのか …?)



PTA室にでもいるんだろう 、振り返ると机から紙が落ちる。



殴り書きと言うよりかは続け字 、これはあいつの字体だ 。


好奇心で覗くと俺の夢占いに関しての事がつらつら書かれている 。



もっと言うと容姿や時間も関わるそうだ 。


窪田
窪田
(確か昼寝してたり夜だったり…)



そんなことを思い浮かべながら見ているとあいつが入ってくる 。やばい隠さなきゃ … !!!


椋木
椋木
なーにやってんの!
窪田
窪田
机のプリント落としちゃって …



ああ 、なんだと安堵の表情を浮かべる椋木 。何故だろう?


椋木
椋木
折角だし … お話しない?



そう言う椋木に自然と緊張が無くなる 。


良かった 、ばれていないみたいだ ____


「俺が知ったら不吉な事がおきるっていう 、あの占いを見たことを 。」