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第6話

赤の手紙
卒業式当日。
あなた

またあるよ。

机のうえにまた赤の手紙が
置いてあった。
あなた

今日が最後です。

卒業式が終わったら
あなたが1番大切に
思ってた人の家に行き、
その人の部屋に入って待って。

え、直接対決?笑笑
あなた

1番大切に思ってる人
思ってる人・・・

三門だって親友だし
お母さんも大切。
お父さんだっていないけど大切だ。

でも一番は・・・
あなた

快斗。

私はすぐわかった。

快斗の部屋に行けばいい。
あなた

快斗。卒業式終わったら
部屋に入れてね!


いってきます!

そして私は
卒業式を終えて、少しでも早く帰りたくて
みんな写真撮ってるけど
そこを抜け出してきた。
ピ-ンポ-ン
快斗母
はーい。あ、あなたちゃん。
卒業おめでとう。
あなた

ありがとうございます。
あの、快斗の部屋に入れてもらえますか?

快斗母
いいよ。あがって。
私は歩き慣れている
快斗の部屋までの廊下を
少し早歩きで歩いた。
コンコン
あなた

はいるね。