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2018/02/20

第3話

赤の手紙
私は昔いじめを受けていた。
あなた

やだっ!やめてっ!

いじめっ子
そんなに髪の毛伸ばして
気持ち悪いんだっつーの!
バシャ-ン
三門(みかど)
何してるの!
あなた大丈夫?
快斗(かいと)
なにしてんだよ。
いじめっ子
お!快斗!
おまえもあなたのこといじめるか?
ストレス解消になるぜ!
快斗(かいと)
するわけねーだろ!
ばかじゃねーのかよ!
小学校のときから
私はずっと髪の毛を伸ばしていた。
その長い髪が私の自慢だった。

中学に入って、その髪を見たいじめっ子は
「汚い」だの「貞子」だの
いっぱい文句を言ってきたのだ。
でも三門と快斗だけは守ってくれて
だから私は中学卒業と共に髪をショートカットにして、あんまりみんなが行かない高校を選んだ。
そこに三門と快斗はついてきてくれた。
あなた

グスッ_ありがとっ_

快斗(かいと)
なくなって!大丈夫だぞ!
三門(みかど)
私たちがついてるから!
____________
三門(みかど)
ほらーあのときはさ
わたしと快斗ぐらいだったじゃん?
味方だったの。
それであなた、一時期悩んでたじゃん。
みんな私のこと嫌いだって。
あなた

そういうこと。
もう大丈夫なのにな笑笑

三門(みかど)
笑笑
そういえばみんなで写真撮りたいから
明日は学校に来いって
カバTがいってたよ
カバTとは
千葉 楓鈴(チバカリン)という先生のあだ名。
楓鈴という名前なのに男なのだ。
名前のなかにバカって文字があるけど
さすがにバカTっては呼べないからと
カバTってあだ名になったのだ
あなた

あー、いくよ。

三門(みかど)
迎えにいくね!朝
あなた

わかった~

三門(みかど)
よし!じゃーゲーセンよって、かえろ!
あなた

うん!