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第8話

赤の手紙(最終回)
あのあとお墓に2人で行って
お花と快斗の好きなお菓子と
ずっと渡したくて買ってたけど
結局渡せなかった
お揃いのキーホルダーを置いて
三門と3人でいっぱい話した
あなた

そろそろ暗くなってきたし、
快斗帰るね。
また来るよ。

三門(みかど)
わたし!三門は!
あなたのことを
死ぬまで見守ることを
誓います!!!笑笑
あなた

なんだよそれ笑笑

きっと快斗も
三門の誓いを聞いて
安心してる。そんな気がした。
三門(みかど)
あ!あなた今、
「きっと快斗も三門の誓いを聞いて
安心してる」とか思ってたでしょ
あなた

三門には叶わないね笑笑
一語一句間違ってないよ笑笑



快斗。
今までにほんとにありがとう。

快斗がいなかったら

多分三門と仲良くなることなかった。

だって三門と快斗は元リア充だもんね?

あの時はどれだけ嫉妬したことか笑笑

それに、三門と快斗がいなかったら

いじめられた時

メンタルもたなかったとおもう。

もしかしたら、この世にいなかったかも笑笑

ほんとに快斗には感謝しかないよ。

ほんとにありがとう。

これからもずっと

ずっと

ずっとずっと。

ずっと大好きだからね!

だから心配しないで!

三門もいるし、

ここで快斗に誓うよ。

快斗、私は

快斗の分まで

泣いて

笑って

怒って

楽しんで

この人生を生きていくことを

誓います!!!笑笑

ほんとにありがとう。







END