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第5話

赤の手紙
放課後
あなた

じゃあ行ってくる。

三門(みかど)
気をつけてね。 
明日卒業式なんだから
怪我とかなしね笑笑
あなた

大丈夫!多分笑笑

ガラガラガラガラ
あなた

失礼しま~す。

司書さん
こんにちわ!
元気だった?!
心配してたんだから!
あなた

大丈夫ですよ笑笑

私はとりあえず
図書室内を一周まわった。
あなた

あ・・・

いじめっ子
あ・・・
私は一歩後ろに下がった。
いじめっ子
あ、あの。
あなた

な、なに?

いじめっ子
あ、あのときは
ごめんなさい!
あなた

あ、うん。もうきにしてないから大丈夫。
それよりなんでここに?
学校違うよね

いじめっ子
お前に謝りたくて。
ほんとにごめんなさい!
あなた

大丈夫だよ笑笑
気にしないで笑笑

いじめっ子
ありがとう。
んじゃおれ帰るな。
あなた

どこかであったら
その時は宜しくね

そうしていじめっ子は帰ってった
あなた

そういうことだったんだ。


あ。

さっきまでいじめっ子が立っていた場所に
紙が落ちていた
あなた

あなたへ。

あなたの前にいた人は
あなたを傷つけ
あなたを守る人でしょう。

確かに傷つけられた?のかもしれないけど
助けられることってあるのかな笑笑

とりあえず三門待ってるし
明日の卒業式にそなえて早く帰りたいし
急ごう
あなた

失礼しましたー

ガラガラガラガラ
三門(みかど)
さっきアイツ図書室から出てったけど
もしかして?
あなた

もしかして笑笑
謝れたよ。
あとこれ。

三門(みかど)
また紙?
あなた

うん笑笑
でも多分大丈夫!
とりあえず明日に備えて帰ろ!

三門(みかど)
うん