第4話

弊害。
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2025/08/31 05:34 更新
森の中を全員が駆け抜けていた。嫌な予感が走る。
彼はなんで俺たちの事を頼ってくれなかったのか?
みんな
ハッハッ...ハッハッ、…!
マネー
ハァァー!!どこにもいないなぁ!
赤ちゃん
本当に森にいるのかぁ?
みんなが疑いを始めた頃。俺は見つけたんだ。
黒いコートに仮面を付けたブラックは無事だった!
ブラック
、、、
銀さん
!!…ミスターブラック!
みんな
え…?ミスターブラック?
遂に見つけた。それは紛れもない彼だとな
銀さんが駆け出したのを見てみんなが戸惑う。
銀さん
おーい!心配したんだぞー!
ブラック
え…?なんで来たんですか?
銀さん
なんで、、って!当たり前だろ!
ブラック
仲間だから…ということですね?
銀さん
そうだ!(図星をつかれた、、
はぁ。こいつは本当の仲間を知らないって言う。
困るなぁ。いつもこんなんだったら胃がモタナイ.....
ブラック視点…
銀さんと会ってからものの数分した頃。
みんなが息を散らしてやってきた。とても慌てて…
みんな
ハッハッ...、、ハッハッ...!
ブラック
!…ミスターバナナ!?
銀さん
?…どうしたんだよ!バナナ!
私達は見たくもない最悪の事態を目のあたりにする痛々しい、血が溢れ出す右腕を必死に抑えている
               ミスターバナナ。
バナナ
すまない。少し、しくじってしまった
すまない先生
みんな!早く逃げるぞ!
ブラック
え?ちょっと………すまない先生!
すまない先生
いいから!
すまない先生に手を引っ張られ身を任せながら走る
走りながら考えた。止まった時、思考が辿り着く。
まさか、、ミスターバナナは襲撃されたのか?
すまない先生
ここまでくれば大丈夫かなー、、
ブラック
ミスターバナナ!治療しましょう!
バナナ
あぁ。よろしく頼む
みんな
俺も/僕もやるよ!
ヌギヌギ
予想はしていたが凄い傷だった。
早く治療しないと最悪の事態になってしまう。
バナナ
ここに、包帯を
ブラック
(マキマキマキ
ブラック
できました
バナナ
ありがとな
ブラック
………ミスターバナナ
バナナ
ブラック
私のせいでこんなことに…すみません
ブラック
私なんかを捜すために…襲撃された?
バナナ
まるで転がっていくように言葉が出ていった。
バナナの顔から予想は当たっているのだろう。
バナナ
別に気にしてないぞ
バナナ
お前の本懐をつげるためならな
本懐…、
そんな思い出に浸っていた時。襲撃がきた
???
いたぞ!
???
追いかけろ
こんなに予想もしなかったことがおこるなんて、、
                    弊害。

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