第5話

本懐…?
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2025/09/03 07:53 更新
私達が話をしている間に近づいていた手下。
そんな手下の体は、深い傷で埋め尽くされていた。
手下達が次々と攻撃をしてくる。これはまずい、!
手下
手柄は俺のもんだ!
すまない先生
すまなぁーい!!
マネー
ハァァー!俺の出番が来たようだな!
ブルー
いや…お前は下がってろ!
手下
こっちには1000人ほどいるんだぞ!
赤ちゃん
敵、死ぬほど多いじゃねぇか!
レッド
チッ!ずっと湧き出てくるぜ!
銀さん
流石に防御しきれねぇ、、
バナナ
この敵の数、、埒が明かない!
1000人、、私達だけで戦いきれるだろうか?
みんなが戦闘に必死になってる中、ゆっくりと歩く
銀さん
ミスターブラック?どこに、、!
ブラック
本懐の為、憎き父を超えに行きます。
銀さん
俺も行かせてくれ、、!
彼に背中を見せて歩いていた足を止め、振り返る。
そこには辛さに飲み込まれてしまうほどの顔の彼。
私の愚かな手で優しさの伝わる彼の手を包み込む。
ブラック
大丈夫ですよ
ブラック
絶対に帰ってきますからね
銀さん
約束だからなぁ、、?
ブラック
勿論です
指切りげんまんをして彼からそっと離れる。
体には、温かみで充満している。 暖かいなぁ、、
ブラック
私がいない時は、貴方がサポートを、
銀さん
おう!
銀さん
絶対に誰もしなせない!
ブラック
頼もしいです
ブラック
また会いましょうね
私がその場を離れる時、彼の顔はすっかり元通り。
   でもその笑顔の方が私はよっぽど好きです。
森の中………?
いつもの森と違いやけに静かで夕日を紅く照らす。
       森の中を何時も過去を想い、進む。
    
ブラック
(ここだけ広いですね、、?
ブラック父
よく来たな、、
ブラック
父親、、久しぶりですね
ブラック父
……エンターテイメントの始まりだ!
ブラック
!!
父親がそう言うと周りは炎で燃え始め、紅くなった
なんてことするんだ!…素敵な自然を、、
ブラック父
恨みを晴らしに来たんだろ?
ブラック父
なら、俺と戦え!
ブラック
えぇ。本気で行かせてもらいます。
戦闘準備を整え、開始しようとした頃。1人来た。忍者の様な服装……。これは強敵だと直感する。
???
拙者も手伝いますよ。ご主人様!
ブラック父
……ラリア。それは当たり前だろ?
ラリア
申し訳ありません。
ラリアと呼ばれる者の体は、
他の手下達に比べものに生らないほど傷があった。
ブラック父
さぁ。始めよう
お母さん……。あの日の本懐を継げてみせるよ……。

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