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第27話

26
カバンやご飯のあまりのおすそ分けなどを冷蔵庫にしまい、部屋へ行く
前は「ただいま」と言えば「おかえり」そう帰ってきた。
明るく優しい声の母。家族思いの聞いていて落ち着く声の父。なんでこの人の"本当の子供"になれなかったんだろう。そう思う日が多々あった。
(なまえ)
あなた
悪魔……
たまに思い出す。前の親。本当の親からの虐待。
「悪魔」と呼ぶその声が頭をよぎるんだ。
(なまえ)
あなた
なんで生まれたんだろう
なんで生きてるんだろう
なんで、
(なまえ)
あなた
俺って存在してるんだ?
もう私の周りには何も無い
母も父もいない。あるのは金と家。これは多くの人が持っている。
私みたいなのが持っていて、存在する理由はあるか?
(なまえ)
あなた
無いな
結論は




自分が死ぬこと
(なまえ)
あなた
俺っていつ
(なまえ)
あなた
生きてることにに誇りを持った?
(なまえ)
あなた
あれ、一人称が俺になってる……
(なまえ)
あなた
なんかいいなぁこれw
自分の好きなことしてる感じがする
(なまえ)
あなた
んー
(なまえ)
あなた
アイツらと行く沖縄が最後の旅行になりそうだな…………
(なまえ)
あなた
よし。
(なまえ)
あなた
メモ帳にやりたいことを書くか
(なまえ)
あなた
あんま無いけど
(なまえ)
あなた
あいつらといると
(なまえ)
あなた
ちょっと楽しい……なんてww
(なまえ)
あなた
俺は




.
(なまえ)
あなた
死ぬべきだ