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第60話

060







屋敷に着けば、義勇くんは私をそっと下ろしてくれた


















中に入れば、久しぶりの家の匂い


















落ち着くなぁ

















すると、ドスッ
















月ノ宮あなた
え?












私は義勇くんに押し倒されていた



















ん?推し…















おシ



















押し


















押し倒されていた!?



















え!?あ、え!?




















美月あなた、軽くパニックである














月ノ宮あなた
ぎ、義勇くん?
月ノ宮あなた
どうしたの?
月ノ宮あなた
重かったから?
月ノ宮あなた
疲れちゃった?
月ノ宮あなた
ごめんね💦
冨岡義勇
違う












私が早口で質問していくと、義勇くんは少し難しい顔をしてそう答えた
















月ノ宮あなた
え?
月ノ宮あなた
違うってどういうこと?
冨岡義勇
あなた…
冨岡義勇
お前に触れたい













美月あなた、人生最大の大ピンチである