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第58話

058
幸村冬弥
クソっ
幸村冬弥
なぜお前が
冨岡義勇
当たり前だろう
冨岡義勇
あなたは俺と花火を見に来ていたからな
月ノ宮あなた
ぎ、義勇くん…ポロポロ
冨岡義勇
俺が来た
冨岡義勇
もう大丈夫だ
冨岡義勇
怖かったな
幸村冬弥
お前のせいでいつもいつも!
幸村冬弥
邪魔なんだよ!お前のことが!
幸村冬弥
俺はあなたが好きなんだ!!
幸村冬弥
お前なんかよりも

















義勇くんが冬弥の胸ぐらを掴んだ
















冨岡義勇
おい、いい加減にしろ
冨岡義勇
あなたは嫌がっていた
冨岡義勇
それから、俺の方があなたを好いている
冨岡義勇
お前などに渡すか















冬弥の腕を捻り上げると、冬弥は叫び出した
























これが男の人、柱の力





















私はまだ弱いままだ
















幸村冬弥
クソックソッ














そう言いながら冬弥は去っていった

















月ノ宮あなた
義勇くん
















ギュッと義勇くんに抱きついた




















今だけは甘えたかった



















すると、義勇くんも私の背中に腕を回してくれた






















月ノ宮あなた
怖かった
冨岡義勇
もう、大丈夫だ
冨岡義勇
俺が必ず守る
月ノ宮あなた
うん、!
冨岡義勇
それから、あなた
















_ずっと前から好きだ_




















冨岡義勇
俺と恋人になってくれ

















そんなの




















もう、答えは決まっている



















月ノ宮あなた
私で良ければ喜んで、!
















ギュゥゥゥゥウ





















強く強く抱きしめられて、体が離れたと思えば






















次は優しく唇が触れ合った